海外が舞台のおすすめの邦画10選【海外に行った気分になれる!】

邦画映画特集
映画の撮影で海外へ◯ヵ月間行ってました!

これは女優や俳優がよく言うセリフです。

仕事で海外に何ヵ月も行けるなんて羨ましいですよね。そこで今回は、海外を舞台にしている邦画をピックアップしてみました。

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海外が舞台のおすすめの邦画10選

サヨナライツカ (タイ)


2010年1月23日公開。昭和のタイのバンコクを舞台にした恋愛映画。バンコクの美しい景色が綺麗です。バンコクに仕事で駐在している豊(西島秀俊)と謎の美女・沓子(中山美穂)の浮気でありながら本気の恋愛が描かれています。タイならではの乗り物や屋台などが頻繁に出てきます。バンコクへ旅行へ行かれたことのある方なら、そこ知ってる!となって10倍楽しめる映画です。

映画『サヨナライツカ』感想とあらすじ「バンコクの雰囲気が味わえる」
映画『サヨナライツカ』の感想・あらすじ・評価。タイのバンコクが舞台になっています。航空会社に勤めるエリートサラリーマンがバンコクに赴任となるが、現地で他の女性と恋に落ちハマっていくという物語です。出演は、中山美穂・西島秀俊・石田ゆり子ほか。

50回目のファーストキス (ハワイ)


2018年6月1日公開。ハワイを舞台にした恋愛映画。

ハワイで旅行コーディネーターとして働くプレイボーイの大輔(山田孝之)が一目惚れしたのは、その日の記憶が翌日にはなくなってしまう瑠衣(長澤まさみ)でした。瑠衣に本気で惚れてしまった大輔は、毎日、瑠衣に愛を告白します。ハワイの雄大な自然が相乗効果となり、見ていて楽しい映画です。

映画『50回目のファーストキス』感想とあらすじ「ハワイが舞台」
映画『50回目のファーストキス』の感想・あらすじ・評価。映画『50 First Dates』をリメイクした作品。ハワイで働くツアーガイドが現地在住の日本人女性に一目惚れするが...。出演は、山田孝之・長澤まさみ・ムロツヨシ・佐藤二朗ほか。

新しい靴を買わなくちゃ (フランス)


2012年10月6日公開。フランスのパリが舞台の恋愛映画です。

パリに暮らす日本人女性アオイ(中山美穂)と日本から妹に会いにパリに来たカメラマンのセン(向井理)の3日間のラブストーリー。ストーリーが古臭いとネットは酷評の映画ですが、パリの風景と出演者の顔面が美しいです。

アマルフィ 女神の報酬 (イタリア)


2009年7月18日公開。イタリアのローマとアマルフィ地方を舞台にした映画。

外交官の黒田康作(織田裕二)がイタリアで起こった日本大使館が絡んだテロを解決していくというストーリー。アマルフィ地方の景色が絶景で、この映画を見ると一度行ってみたくなるはずです。

アンダルシア 女神の報復 (スペイン)


2011年6月25日公開。映画・アマルフィ 女神の報酬とドラマ・外交官黒田康作(織田裕二主演)の完結編の映画です。

スペインを舞台としています。フラメンコや闘牛などのスペイン名物がたくさん登場します。バルセロナの他にも南スペインのアンダルシア地方も舞台になっています。スペインの美しい景色が見どころです。

プール (タイ)


2009年9月12日公開。タイのチェンマイを舞台にした映画。

娘を日本において、チェンマイのゲストハウスで働いている母親・京子(小林聡美)を娘・さよ(伽奈)が訪ねて、徐々に母娘の関係を修復していくというストーリーです。タイのチェンマイのゆっくりとした時間の流れが感じられる映画です。

ホノカアボーイ (ハワイ)


2009年3月14日公開。ハワイに実在する小さな町・ホノカアを舞台にしたヒューマン映画。

ホノカアで映画館で映写技師として働くことになったレオ(岡田将生)と町に住む日系アメリカ人たちとの交流が描かれています。信号がない町・ホノカアの雰囲気に癒されること間違いなしです。

僕たちは世界を変えることができない (カンボジア)


2011年9月23日公開。カンボジアを舞台にした映画。

主人公の医大生・コータ(向井理)は、カンボジアに学校を建てることを決意するが、厳しい現実を目の前に奮闘する姿が描かれています。実話に基づいたノンフィクション映画でもあります。

かもめ食堂 (フィンランド)


2006年3月11日公開。フィンランドのヘルシンキを舞台にしたヒューマン映画。

主人公のサチエ(小林聡美)は、フィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」という小さな日本食レストランを経営していて、縁あって、ヘルシンキに来た2人の日本人女性がこの「かもめ食堂」に関わっていくという物語です。

映画『かもめ食堂』感想とあらすじ「フィンランドが舞台の癒しの物語」
映画『かもめ食堂』の感想・あらすじ・評価。北欧のフィンランドの都市・ヘルシンキを舞台に現地在住日本女性が経営する小さな食堂が舞台のストーリー。心が温かくほっこりするおすすめの映画です。出演は、小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ他。

ガンジス河でバタフライ (インド)


2007年10月5日・6日放映。映画ではなくて、テレビで放送されてスペシャルドラマです。

就職の面接で嘘をついてしまい、インドへ行くことになってしまった主人公・てるこ(長澤まさみ)がインドでカルチャーショックを受けながら、多くの経験をしていくというストーリーです。長澤まさみは、撮影で実際にガンジス河を泳いだようです。

海外が舞台の邦画:まとめ

海外が舞台の邦画が見たい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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