映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』感想とあらすじ「大満足」

コンディフェンスマン映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2020年7月23日
監督:田中亮
主題歌:Official髭男dism「Laughter」
キャスト:長澤まさみ・東出昌大・小日向文世・小手伸也・関水渚

あらすじ


世界の大富豪・レイモンドフウ(北大路欣也)が亡くなった。ダー子(長澤まさみ)は、詐欺仲間のボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)とレイモンドフウの莫大な遺産を奪うために南国リゾートへ向かいます。

感想・評価

ロマンス編がかなり面白かったので、大期待で鑑賞。感想は大満足です。

ただ、ロマンス編のラストの驚きに比べると、プリンセス編はどんでん返しに多少の物足りなさがありました。ビビアンスーは実はダー子の詐欺仲間なのかなとかワクワクしながら見ていたけど、どんでん返しも予想通り。

でも、「え?これで終わり?」と思ったところから実は始まりのどんでん返しで、最後の最後で予想していなかったネタが仕込まれていて最終的には大満足。

シンガポールの景色も楽しめたのも良かった。マレーシアのランカウイ島のシーンも美しくて行ってみたくなるような絶景。香港→シンガポールときたから、このままタイとかベトナムとかもやって欲しいなあ。

キャストは、いつもの3人+ロマンス編の出演者たち。そして、主役級に出ていたのが、関水渚という若い女優。この子、映画の最後まで、広瀬すずだと思っていた。途中で、あれ?アリスの方かな?と思ったくらい。話し方もまるで広瀬すず。見終わった後に、広瀬すずではないと知ってビックリ。

うん、やっぱり好きですね。この作品。面白い。もう既に新作が早く見たい。次はタイあたりで撮って欲しい。

というわけで、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の評価は、5点(5点満点中)です!

どちらかといえばプリンセス編の方が面白いです。

>>>映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』感想とあらすじはこちら

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