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映画『シン・ゴジラ』感想とあらすじ|1回見ただけでは難しい

2020年7月7日

シンゴジラ_石原さとみ_英語

概要・キャスト

公開日:2016年7月29日
総監督/脚本:庵野秀明
キャスト:長谷川博己・竹野内豊・石原さとみ・大杉漣・柄本明・余貴美子・平泉成・國村隼・高橋一生・市川実日子・高良健吾

あらすじ

ある日、東京湾で水蒸気爆発が起きます。その原因はゴジラ。日本政府は、内閣官房副長官の矢口(長谷川博己)やアメリカから来た要人のカヨコ(石原さとみ)を中心に、正体不明の巨大な生物に立ち向かいます。

感想

■ 映像技術の進化

昭和のゴジラと比べると、それはもう映像の技術が進化している。東京・神奈川の映像は本当に街で撮影したかのように感じました。

特に、ラストに山手線や私鉄がゴジラに向かっていく映像には大興奮。従来のゴジラの要素は残しつつ進化したゴジラはまさに新ゴジラでした。

■ 1回見ただけでは難しい

登場人物の肩書きや専門用語が多く、画面には漢字がいっぱい。言っていることの意味は8割分からず、ついていくのに精一杯。1回目に見たときは難しくてよく分からなかった。

ですが、2回目に見たときは理解できるところが多くて面白かった。1回見て難しくて面白くなかったという方は、2回見てみるといいかも。

■ 総勢329名の出演者

実はこの映画には総勢329名の出演者がいるようで、最後のエンドロールを見ていると「え?この人出てたの?」って人が結構います。

■ 石原さとみ

カヨコ役は、石原さとみより一回り年齢上で貫禄がある熟年女優が適役だったかなと。石原さとみではまだ若過ぎて貫禄がなく、背伸びしてる感がどうしても出てしまっている。セリフがTHEセリフって感じで残念。

石原さとみは、こういうキャリア女子役より、あざといモテ女子役のほうがやっぱ似合うなあ。

日本語を話しているのにルー大柴ばりに頻繁に英語を挟んでくる演出には、違和感があってつい笑ってしまった。

というわけで、映画『シンゴジラ』は、 です。

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