映画の感想

映画『愛のむきだし』感想とあらすじ「4時間とにかく長かった」

2020年7月8日

愛のむき出し

概要・キャスト

公開日:2009年1月31日
監督/脚本:園子温
主題歌:ゆらゆら帝国「空洞です」
キャスト:西島隆弘・満島ひかり・渡部篤郎・渡辺真起子・安藤サクラ・板尾創路

あらすじ

男子高校生の悠(西島隆弘)は、神父の父・テツ(渡部篤郎)と2人で平穏な生活を送っています。悠が幼い頃に母親は死別、悠もまたクリスチャンです。

テツは教会でカオリ(渡辺真起子)と出会い、カオリの猛烈なアプローチにより、そのうちテツはカオリを溺愛していきます。ですがカオリはテツのもとを去ってしまいます。これによりテツの性格は一変。テツは悠に毎日懺悔を強いるようになります。

懺悔のネタがない悠は、悪いことをして罪作りに奮闘します。罪作りをしていくうちに、いつしか悠は女性のパンツを盗撮する盗撮魔になります。テツに愛して欲しいために盗撮魔になった悠をテツは拒否するようになります。

そんなある日、女装して街を歩いていた悠は、不良たちと戦っている洋子(満島ひかり)と出会います。悠は洋子に一目惚れ。洋子も悠のことを一瞬で好きになりますが、洋子は女装した悠に恋をしています。

感想

とにかく長い。通常の映画の2倍の約4時間の大作。4時間も集中力が続かなくて途中で見るのに疲れてしまった。

内容は、酷い家庭環境やトラウマ・新興宗教や精神病院など、結構ヘビー。軽い気持ちで見始めたから、ストーリーについていけず途中で挫折しそうに。最後の方は血が噴き出すシーンが多くて嫌だったけど、なんとか最後まで鑑賞。

独特な映画なので好き嫌いのはっきり分かれる映画だと思う。高評価されている映画ですが、私にとっては苦手な雰囲気の映画だった。誰にも共感できなかったし。

下ネタ全開なので家族で見るのはオススメしません。あ、満島ひかりのパンチラは見れます。

というわけで、映画「愛のむきだし」は、長いし、好き嫌いの分かれる映画です。

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