ドラマ『愛なんていらねえよ、夏』感想とあらすじ「隠れた名作ドラマ」

愛なんていらねえよ夏ドラマレビュー
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『愛なんていらねえよ、夏』概要・キャスト

放送日:2002年7月12日〜9月13日
脚本:龍居由佳里
主題歌:池田綾子「Life」
キャスト:渡部篤郎・広末涼子・藤原竜也・鈴木一真・半海一晃・荒川良々・西山繭子・松尾玲央・西山繭子・松尾玲央・森本レオ・ゴルゴ松本・坂口良子
Huluで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

『愛なんていらねえよ、夏』のあらすじ

新宿歌舞伎町の風雲児と言われる人気ホスト・レイジ(渡部篤郎)は、貢いでくれていた女性客の横領に関わっているとされて警察に逮捕され半年間刑務所に入ることになります。

刑務所を出たレイジを待っていたものは7億円の借金のみ。歌舞伎町にレイジの居場所はなくなっていました。

そんな時、レイジが刑務所に入る前に交通事故で死んでしまったレイジの後輩の礼慈(荒川良々)に、幼い頃に生き別れた大富豪の令嬢である妹がいることを知ります。

そこでレイジは、礼慈のふりをして妹・亜子(広末涼子)に近づき、莫大な遺産を手に入れて借金を返そうと考えます。

『愛なんていらねえよ、夏』の感想と評価

愛を信じない2人の男女が惹かれ合い、人間らしさを取り戻していく物語。冷徹なホストが、ある女性に遺産目当てで近づいたのに、手に入ったのは金じゃなくて愛だったというものです。

女性を金としか思っていない非情な男が1人の女性を愛してしまい翻弄される姿と、誰にも心を開かない女が1人の男性に恋をする姿が心温まりました。

平均視聴率7.8%と放送当時は低視聴率だったドラマですが、もったいない隠れた名作だと思います。

キャストもストーリーもいい!渡部篤郎のクセがすごい話し方も役にどっぷりハマっているし、広末涼子の幸薄い役も似合っていた。主人公2人の心情が丁寧に描かれていてドキドキするし、先が読めずハラハラ。

そして、ほんのチョイ役ですが、有吉弘行とガキ使のおばちゃんが出演しているのを発見!そんな小ネタも面白かったりするドラマでした。

というわけで、愛なんていらねえよ、夏』の総合点は、5点(5点満点中)です!

愛なんていらねえよ、夏

『愛なんていらねえよ、夏』はこんな人におすすめ

・とにかく渡部篤郎が好き
・本気の愛の物語に浸りたい
・あまり知られてないけど実は面白いドラマが見たい

視聴率で評価しないで見て評価してほしいドラマです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

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