ドラマ『白夜行』感想とあらすじ「クスリとも笑えない悲しい物語」

白夜行ドラマレビュー
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ドラマ『白夜行』概要・キャスト

放送日:2006年1月12日〜3月23日
原作:東野圭吾「白夜行」
脚本:森下佳子
主題歌:柴咲コウ「影」
キャスト:山田孝之・綾瀬はるか・平田満・麻生祐未・武田鉄矢・田中幸太朗・渡部篤郎・小出恵介・田中圭・西田尚美・八千草薫・大塚ちひろ・福田麻由子
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『白夜行』のあらすじ

小学生の亮司は、図書館で1つ年上の雪穂と出会う。気の合う2人は頻繁に遊ぶようになりお互いに惹かれ合う。

そんなある日、亮司は自分の父親と雪穂が2人で廃ビルへ入っていく姿を目撃する。2人を追いかけた亮司は、父親が雪穂の服を脱がせているところを発見する。

亮司は雪穂を助けるために、父親をハサミで刺して殺してしまう。雪穂と亮司は父親を殺したことを秘密にし、雪穂は、亮司を守るために自分の母親に手をかける。

母親を亡くしたため、雪穂は養母に引き取られ、亮司とは離れ離れとなってしまうが、高校生になった2人はついに再会を果たす。

ドラマ『白夜行』の感想と評価

世界の中心で愛を叫ぶのコンビ「山田孝之×綾瀬はるか」がもう1度見れて嬉しいドラマ。

山田孝之はまだまだ若いが、この頃から高い演技力を発揮しています。綾瀬はるかの顔面の美しさもこの頃から変わりません。笑顔が似合う綾瀬はるかですが、雪穂のような影のある役だと美人が増しますね。

他のキャストも素晴らしい役者が多く、特に、刑事役の武田鉄矢、養母役の八千草薫が脇役としていい雰囲気を出しています。心を開かない雪穂を想う八千草薫の優しい笑顔には泣かされまくりでした。

ストーリーは、東野圭吾原作だけあって、しっかり作られていて面白い。予想できない展開のサスペンスです。

小学生の頃に好きな女の子を守るために実の父親を殺し、自分を守ってくれた好きな男の子のために、実の母親を殺すという罪を犯した2人の男女がお互いを守るために罪を重ねていく。クスリとも笑えない悲しい物語です。

自分の小学生の娘を、お金のために売るという最低最悪の行為。そしてその女の子を買う親父も最低過ぎ。2人は自分たちの子供に殺されたが、これは立派な正当防衛だと思う。

私は原作の小説を読んだことがあるけど、負けていないくらいドラマも面白かった。東野圭吾原作のおすすめのドラマです。

というわけで、ドラマ『白夜行』の総合点は、5点(5点満点中)です!

白夜行

ドラマ『白夜行』はこんな人におすすめ

・美しい綾瀬はるかが見たい
・「山田孝之×綾瀬はるか」が好き
・サスペンス作品が好き

2006年の古いドラマですが、今でも色褪せない魅力的な作品です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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