ドラマ『チャンネルはそのまま!』感想とあらすじ「バカ最強説」

チャンネルはそのまま!ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2019年3月18日〜3月22日
脚本:森ハヤシ
主題歌:Rihwa「ハイタッチ(Rihwa ver.)」
キャスト:芳根京子・飯島寛騎・宮下かな子・長田拓郎・島太星・瀧原光・藤村忠寿・大内厚雄・藤尾仁志・大泉洋

あらすじ

北海道ホシテレビ(HHTV)の「バカ枠」で採用となった花子(芳根京子)は、報道部に配属されます。花子は失敗ばかりで、さらに破天荒で型破りな行動に周囲は振り回され手を焼いています。

そんな時、花子は、農地再生を図るNPO法人の代表・蒲原(大泉洋)と知り合います。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★★
キャスト★★★★☆演技★★★★☆
胸キュン☆☆☆☆☆笑い★★★★☆
音楽★★★☆☆感動☆☆☆☆☆

■テレビ局が舞台で面白い

北海道のローカルテレビ局が舞台になっていて、テレビの裏側でスタッフたちが一体なにをしているのかが見れて面白い。視聴者側からすると何気ないニュースの特集も、企画から撮影まで時間をかけて作られてることが分かった。

■バカ最強説!

「バカ最強」とはよく言ったもので、花子(芳根京子)はその最強のバカです。原稿を書かせたら誤字だらけ、何の計画もなく行う取材、生中継はハプニングと、このまま雇っていていいのか問題になるレベルの社員ですが、最終的には、NPO法人代表の蒲原(大泉洋)の取材を取り付けるなど大功績を残します。

花子がなぜ蒲原の取材を取り付けられたかというと、花子への信頼があったから。他人からの信用を勝ち取ることに関しては、他の新入社員とは群を抜いていた。いつでも嘘のない発言が信用される理由。無駄なプライドがなく、相手に対しても正直な花子の性格が羨ましくなった。

■花子(芳根京子)を見習いたい

花子の行動力は見習うべき点であることは間違いない。やったことのないことでも何も考えずに「やります!」と手を上げる。そして行動しながら考える。花子のような何も考えずにとりあえず手をあげる人間は、チャンスを掴みやすいし、経験値もどんどん増えていきます。

また、目の前のことを楽しんでやる姿勢も見習いたい。ドラマの中の花子はとにかく楽しそう。生きていれば嫌なこともあるだろうけど、目の前のことを精一杯するしていると忘れているものです。花子の後先考えずに今を生きている感じには勇気をもらえた。

芳根京子のコメディ演技

芳根京子のおバカな演技がとてもよかった。あんなコミカルな演技ができるなんて思ってなかった。一気に芳根京子が好きになりました。

ということで、チャンネルはそのまま!は、主人公のおバカな新人社員にめちゃくちゃ学べるドラマです。

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