ドラマ『チャンネルはそのまま!』感想とあらすじ「学べること多い」

チャンネルはそのまま!ドラマレビュー
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『チャンネルはそのまま!』概要・キャスト

放送日:2019年3月18日〜3月22日
脚本:森ハヤシ
主題歌:Rihwa「ハイタッチ(Rihwa ver.)」
キャスト:芳根京子・飯島寛騎・宮下かな子・長田拓郎・島太星・瀧原光・藤村忠寿・大内厚雄・藤尾仁志・大泉洋

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『チャンネルはそのまま!』のあらすじ

北海道ホシテレビ(HHTV)の「バカ枠」で採用となった花子(芳根京子)は、報道部に配属。花子の破天荒で型破りな行動に周囲は振り回され手を焼いているが、たまに大手柄をあげることもある。

そんな時、花子の同期の山根(飯島寛騎)が特集したNPO法人の代表・蒲原(大泉洋)に助成金不正の疑いがかかり、蒲原は警察から身を隠す。大騒ぎとなる中、花子だけを信用している蒲原が事実を話したいと花子を呼び出します。

『チャンネルはそのまま!』の感想と評価

全く期待せずに見たらめちゃくちゃ面白かった。

北海道のローカルテレビ局を舞台に描かれた新米社員の奮闘を描いたドラマだが、この新米社員の性格が最高なのです。

原稿を書かせたら誤字だらけ、何の計画もなく行う取材、生中継はハプニングと、このまま雇っていていいのか問題になるレベルの社員なのですが、何事にも、誰にでも真っ直ぐに向き合う姿勢が、予期せぬところで功績をあげることとなるのです。

「バカ枠」として採用された花子ですが、実は見習うべきところがたくさんあります。

まずは行動力。やったことのないことでも考えずに「やります!」と手を上げる。花子のような何も考えずにとりあえず手をあげる人間は、チャンスを掴みやすいし、経験値もどんどん増えていきます。

そして目の前のことを楽しんでやる姿勢。ドラマの中の花子はとにかく楽しそう。仕事をしていれば辛いこともあるだろうけど、目の前のことを精一杯するしていると忘れているものです。花子の後先考えずに今を生きている感じには勇気をもらえた。

それから、他人からの信用を勝ち取ることに関しては、他の新入社員とは群を抜いている。その信用が後々の功績を手助けしてくれている。嘘のない直球な性格や損得を考えない行動が信用される理由。実際に花子がいたら私も信用すると思う。

また、テレビ局についてドラマの中で色々と説明をしてくれていて、それもまた面白い。

花子から学ぶべきものも多かったし、ストーリーも面白かったので3回も見てしまった。仕事で悩んでいる方など、花子を見ると元気が出るのでおすすめです。

ということで、『チャンネルはそのまま!』の総合点は、5点(5点満点中)です!

チャンネルはそのまま!

『チャンネルはそのまま!』はこんな人におすすめ

・面白いドラマが見たい
・報道の仕事に興味がある
・元気が出るドラマが見たい

学べることも多いし見ていると元気になれるドラマ。おすすめです。

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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