映画『ロマンスドール』感想とあらすじ「蒼井優が魅力的な映画」

ロマンスドール映画レビュー
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『ロマンスドール』概要・キャスト

公開日:2020年1月24日
原作:タナダユキ「ロマンスドール」
監督/脚本:タナダユキ
主題歌:never young beach「やさしいままで」
キャスト:高橋一生・蒼井優・きたろう・ピエール瀧・渡辺えり
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『ロマンスドール』のあらすじ

仕事を探していた美大の彫刻卒の哲雄(高橋一生)は、ラブドールの製作所で働くことになります。

現物に近いラブドールの製作を求められている哲雄たちは、実際に女性の模型を取ってラブドールを製作しようと試みます。医療用の人工乳房の模型ということで募集したところ、ある1人の女性が模型となってくれます。

哲雄は、模型になってくれた園子(蒼井優)に一目惚れし、その日に交際を申し込み付き合うことに。そして結婚。

ですが、哲雄は園子に自分の本当の職業を隠しており、結婚生活が長くなるにつれ、哲雄は仕事に没頭、帰りも遅くなることが増え、2人の関係はギクシャクしていきます。

『ロマンスドール』の感想と評価

蒼井優が体当たりで挑んだ映画。蒼井優の背中やベッドシーンがこれでもかというくらい出てきます。相手は高橋一生だが、どうしても南海キャンディーズの山ちゃんの顔が浮かんできて想像してしまった。

ざっくり言うと、新婚当初はラブラブだった夫婦が、マンネリ化して互いに浮気、そして妻が病気になり妻の大切さが改めて分かった夫が再び妻を愛すという物語。

夫婦のすれ違いはリアルでした。そこで気になったのが、園子は働いていたのだろうかという点。専業主婦で子供なし仕事なし趣味なしだとキツい。視野が狭くなって会話にも刺激がなくなる。これだと家に帰りたくない哲雄の気持ちは分かるなあ。

園子が大きな秘密を抱えていると予告で見て、どんな秘密かと期待していたが病気だった。何かもっと他に意外な秘密を持っていると期待した分、予想通りで残念

きたろうが演じた哲雄の師匠の相川のキャラクターも人間らしくてよかったけど、ピエール滝の演じた社長のキャラクターがカッコ良かった。何度逮捕されても夢を追いかけ続ける男のロマンを見た気がしました。

それにしても、社長室にあるラブドールの出来栄えはすごい。最初は本物の人間がいると思っていたら、ラブドールでした。

ということで、『ロマンスドール』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

ロマンスドール

『ロマンスドール』はこんな人におすすめ

・蒼井優が好き
・エロティックな映画が見たい
・雰囲気のある映画が好き

蒼井優がとにかく魅力的な映画です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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