映画『サヨナライツカ』感想とあらすじ「バンコクの雰囲気が味わえる」

サヨナライツカ映画レビュー
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映画『サヨナライツカ』概要・キャスト

公開日:2010年1月23日
原作:辻仁成「サヨナライツカ」
監督/脚本:イ・ジェハン
主題歌:中島美嘉「ALWAYS」
キャスト:西島秀俊・中山美穂・石田ゆり子・マギー・加藤雅也
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『サヨナライツカ』のあらすじ

周囲から好青年と呼ばれるエリートサラリーマン・豊(西島秀俊)は、3ヶ月間仕事のため、タイのバンコクへ赴任することになります。

赴任して間もなく、職場の同僚達との飲み会で沓子(中山美穂)という謎の美女と出会います。2人は瞬く間に惹かれ合いますが、実は豊には日本に婚約者・光子(石田ゆり子)がいるのです。

光子との結婚式を控えている豊ですが、どんどん沓子にハマっていってしまいます。自分の出世のために光子との結婚を選ぶ豊は、沓子との関係を断とうとします。

映画『サヨナライツカ』の感想・評価

タイのバンコクが舞台になっていて、バンコクの美しい景色が楽しめる映画。お寺やお坊さん、トゥクトゥクや水上マーケットなど、タイらしい雰囲気を楽しむだけでも見る価値あり。

映画の内容は、ざっくり言えば、仕事にも女にもギラギラした肉食系エリート海外駐在員が現地で美女に出会い、浮気をするという話。

あっという間に盛り上がる2人ですが、結局はバレて別れた2人。その別れ方が切ない。愛し合っているのに、男の方が自分の出世のために決められた婚約者と結婚するという、女からしたら悲し過ぎます。

キャストは美男美女揃い。中山美穂×西島秀俊のカップルは絵になる。バンコクの背景に映る2人の姿がお洒落。やっぱ男性が長身だと絵になりますね。それに妖艶な中山美穂。絵面最高。音声流さなくても映像だけでも楽しめると思います。

石田ゆり子が演じた婚約者役は、清楚なふりして実はしたたかな嫌な女。女は怖いとよく言うけど、それを地でいっている感じ。意外ですが石田ゆり子の嫌な女役が似合っていました。

というわけで、映画『サヨナライツカ』の総合点は、4点(5点満点中)です。

サヨナライツカ

映画『サヨナライツカ』はこんな人におすすめ

・バンコクの景色を映像で楽しみたい
・悲しい恋愛映画が見たい
・妖艶な中山美穂が見たい

バンコクに行ったことのある方やバンコクに住んでいる方だったら、もっと楽しめる映画です。

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