映画の感想

映画『溺れるナイフ』感想とあらすじ「小松菜奈に見惚れる映画」

2020年9月5日

溺れるナイフ

概要・キャスト

公開日:2016年11月5日
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」
監督:山戸結希
主題歌:ドレスコーズ「コミック・ジェネレイション」
キャスト:小松菜奈・菅田将暉・重岡大毅・上白石萌音・志磨遼平

あらすじ

https://youtu.be/nfFrNuNMSpA

東京でモデルをしていた中学生の夏芽(小松菜奈)は、親の都合で浮雲町という田舎に引っ越してきます。田舎の雰囲気に馴染めず家を飛び出した夏芽は立ち入り禁止の海で航一朗(菅田将暉)と出会います。

後日、転入した中学で航一朗と再会し、2人は強烈に惹かれあっていきます。そして付き合うようになった2人でしたが、夏祭りの夜のある事件により2人の心は離れ離れになってしまうのです。

感想

■ 小松菜奈に見惚れる

とにかく小松菜奈が可愛くて可愛くて、それだけでずっと見てられる映画。

身長高くて手脚が長くて顔小さくて、この美しさは衝撃的。アジア代表レベル。Tシャツにジーパンやショーパンのようなラフな格好が多かったから、さらにスタイルの良さが際立つ。色気も凄い。あの透き通るような声も良し。

■ 夏芽(小松菜奈)のキャラが分からない

夏芽(小松菜奈)のキャラクターがいまいち掴めない。明るかったり暗かったり、神経質っぽいなと思ったら能天気だったり。どういう女の子なのか最後までよく分からなかった。ただ、めちゃくちゃ可愛いことは確か。

■ 顔ペロ

航一朗(菅田将暉)が夏芽(小松菜奈)の顔を舌で舐めたときは衝撃が走ったと同時に、ちょっとキモって思ってしまった。ペロっていうかベローって見えた。菅田将暉だから絵にはなっていたけど。

■ カナ(上白石萌音)怖いな

高校デビューのカナ(上白石萌音)の変貌ぶりが怖い。中学生のときは、田舎っ子丸出しであんなにいい子だったのに。高校生になってあんなに変わってしまうなんて。変わったというか、あれがカナの本性だったのか。と思うと怖いな。

■ 大友(重岡大毅)いい奴!

カナ(上白石萌音)と違って、大友(重岡大毅)は高校生になっても変わらずいい奴。というかいい奴過ぎて感動すら覚える。夏芽から東京に行くと言われたときのスナックでの熱唱シーンはよかった。ちょっと熱唱シーンが長くて飽きたけど。

■ 市川美和子→小松菜奈

小松菜奈の母親役の市川美和子の顔や雰囲気が、小松菜奈に似ててナイスキャスティングだった。市川美和子が若過ぎでちょっと年齢近いかなと思ったけど顔面はそっくり。

■ 後半は意味がよく分からない

夏芽が襲われる事件があってからの後半は、話が突拍子もないことが多くて凄く分かりにくかった。

映画出演の経緯とか犯人の男はどうなったとか描かれていないところが多くて色々気になる。漫画ではその辺も詳しく描かれているのかな。

映画タイトルの「溺れるナイフ」は、犯人が刺したナイフを海に沈めるという意味なのはわかったけど。

あと、無駄にシーンが長くて、大友の熱唱・夏祭りの火の踊り・最後のバイクのシーンは、長過ぎて早送りして見た。

というわけで、映画「溺れるナイフ」は、小松菜奈の美しさに見惚れる映画です。

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