映画『溺れるナイフ』感想とあらすじ「小松菜奈のスタイルに注目」

溺れるナイフ映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2016年11月5日
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」
監督:山戸結希
主題歌:ドレスコーズ「コミック・ジェネレイション」
キャスト:小松菜奈・菅田将暉・重岡大毅・上白石萌音・志磨遼平

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あらすじ

https://youtu.be/nfFrNuNMSpA
東京でモデルをしていた中学生の夏芽(小松菜奈)は、親の都合で浮雲町という田舎に引っ越してきます。田舎の雰囲気に馴染めず家を飛び出した夏芽は立ち入り禁止の海で航一朗(菅田将暉)と出会います。

後日、転入した中学で航一朗と再会し、2人は強烈に惹かれあっていきます。そして付き合うようになった2人でしたが、夏祭りの夜のある事件により2人の心は離れ離れになってしまうのです。

感想・評価

小松菜奈が可愛くて可愛くて、それだけでずっと見てられる映画。

身長高くて手脚が長く、少年っぽいスタイルが最高。ポニーテールもツインテールも似合う。Tシャツにジーパンやショーパンのようなラフな格好が多かったから、さらにスタイルの良さが際立って見えた。正直、「溺れるナイフ」を見て小松菜奈が好きになった。あと、透き通るような声も良し。

小松菜奈以外のキャストも良し。菅田将暉の金髪も似合っていたし、重岡大毅の方言も違和感なくて良い。上白石萌音の嫉妬心剥き出しのあのネチネチした感じも最高。小松菜奈の母親役の市川美和子が少し小松菜奈に顔が似てるので、こちらもナイス配役でした。

ストーリーは、前半は胸キュンシーンが多く青春恋愛映画らしくて面白かったが、夏芽が襲われる事件があってからの後半は、話が突拍子もないことが多くて凄く分かりにくかった。

映画出演の経緯とか犯人の男はどうなったとか描かれていないところが多くて色々気になる。漫画ではその辺も詳しく描かれているのかな。

映画タイトルの「溺れるナイフ」は、犯人が刺したナイフを海に沈めるという意味なのはわかった。

また、無駄にシーンが長くて、大友の歌・夏祭りの火の踊り・最後のバイクのシーンは、長過ぎて早送りして見たくらいです。

というわけで、映画『溺れるナイフ』の総合点は、3点(5点満点中)です。

溺れるナイフ

こんな人におすすめ

・菅田将暉×小松菜奈の作品が見たい
・胸キュンする映画が見たい
・美男美女カップルが好き

菅田将暉×小松菜奈の胸キュンシーンが満載の映画です。

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