映画『探偵はBARにいる3』感想とあらすじ「北川景子が美しい!」

探偵はBARにいる3映画レビュー
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『探偵はBARにいる3』概要・キャスト

公開日:2017年12月1日
監督:吉田照幸
脚本:古沢良太
原作:東直己「ススキノ探偵シリーズ」
主題歌:はちみつぱい「大寒町」
キャスト:大泉洋・松田龍平・北川景子・前田敦子・志尊淳・鈴木砂羽・リリーフランキー
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『探偵はBARにいる3』のあらすじ

『探偵はBARにいる3』予告編

北海道のすすきのを生業にする探偵(大泉洋)は、相棒の高田(松田龍平)から探偵依頼を持ち込まれます。依頼内容は、高田の後輩の失踪した恋人の行方を探して欲しいということ。

依頼を受けた探偵が調べ始めると、モデル事務所のオーナー・マリ(北川景子)に辿り着きます。

『探偵はBARにいる3』の感想・評価(ネタバレあり)

※ネタバレしています。

3シリーズの中で1番面白かった。最後の最後までマリの動機が分からなかったから、ワクワクしながら見れました。

病院で知り合った病気の子供のために、大金を手に入れて治療費を寄付してあげることがマリの目的でした。流産した自分の子供の出産予定日とその子供の誕生日が同じだったから。自分を犠牲にして赤の他人の子供を助けるというなんとも切ない事実

北川景子の棒読みセリフが気になったけど、ラストの方で拳銃ぶっ放してドスの効いた声で叫ぶ姿は迫力があってよかった。そして何より北川景子は本当に美しい。演技微妙でもこの美貌を見ているだけでいいかも。

大泉洋と松田龍平の面白い掛け合いは健在。やっぱ松田龍平の高田いいですね。クセになる。

暴力シーンは前回に引き続き痛々しくて苦手でした。

というわけで、『探偵はBARにいる3』の総合点は、4点(5点満点中)です。

探偵はBARにいる3

『探偵はBARにいる3』はこんな人におすすめ

・美しい北川景子が見たい
・北海道が舞台の映画が見たい
・大泉洋が好き

シリーズ4やらないかなあ。探偵と高田のコンビが見たい。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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