映画『探偵はBARにいる2』感想とあらすじ「予想外の犯人に驚き!」

探偵はBARにいる2映画レビュー
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『探偵はBARにいる2』概要・キャスト

公開日:2013年5月11日
監督:橋本一
原作:東直己「探偵はひとりぼっち」
主題歌:鈴木慶一とムーンライダーズ「スカンピン」
キャスト:大泉洋・松田龍平・尾野真千子・ゴリ・渡部篤郎
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『探偵はBARにいる2』のあらすじ

探偵(大泉洋)の行きつけのオカマバーの仲良しのオカマ・マサコちゃん(ゴリ)が殺されます。なかなか犯人が捕まらず事件が風化しそうになる中、探偵は、高田(松田龍平)と事件の犯人を捕まえようとします。ですが、周囲の反応が悪くなかなか進展しません。

そんな時、生前、マサコちゃんが大ファンだったヴァイオリニストの弓子(尾野真千子)が探偵の前に現れます。

『探偵はBARにいる2』の感想・評価

前回のシリーズに引き続き、北海道の景色&大泉洋と松田龍平の掛け合いが見どころの映画。大泉洋は大泉洋そのままの感じですが、松田龍平のヒョウヒョウとした演技にはハマる。ベタベタし過ぎないけど信頼し合っている大泉洋と松田龍平の関係が素敵です。

ストーリーは正直、そんなに面白くなかった。ラストに全ての真相が明らかになるけど、ふーんという印象。ただ、犯人が予想外の人物だったので驚きました。

あとは、やはり2シリーズ目も暴力シーンが痛々しくて見てられませんでした。

目を奪われたのが、大泉洋が殴られた後の顔のメイクが上手過ぎなところ。わざとらしい青あざとかじゃなく、よく見ると顔腫れてるくらいのちょうどいいやつ。メイクさん凄いなって思いました。

尾野真千子の強弱のある演技は素晴らしい。演技の上手い女優さんです。

というわけで、『探偵はBARにいる2』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

探偵はBARにいる2

『探偵はBARにいる2』はこんな人におすすめ

・北海道が舞台の映画が見たい
・事件の犯人を予想したい
・アクション映画が好き

大泉洋と松田龍平のコンビを見れなくなるのは寂しいので、ずっとシリーズ化して欲しいですね。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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