映画の感想

映画『探偵はBARにいる』感想とあらすじ「大泉洋×松田龍平がいい!」

2021年3月24日

探偵はBARにいる

概要・キャスト

公開日:2011年9月10日
監督:橋本一
原作:東直己「バーにかかってきた電話」
主題歌:カルメン・マキ「時計をとめて」
キャスト:大泉洋・松田龍平・小雪・西田敏行

あらすじ

北海道の探偵(大泉洋)の元に、コンドウキョウコと名乗る謎の女性から電話で探偵の依頼がきます。コンドウキョウコの依頼を遂行している最中、探偵は、これ以上首を突っ込むなという警告で、誰もいない雪道に埋められ殺されそうになります。

コンドウキョウコの真の目的も分からず、探偵は命の危険に晒されながら真実に迫っていきます。

感想

■ 予想できるラスト

起承転結がしっかりしていて見やすい。ハッピーエンドではないけどラストもすっきり終わります。ただ、最初からなんとなく真相が分かって、予想通りのでラストで驚きはなしです。

■ シュールな映画

主人公の名前が不明(探偵としか呼ばれない)という設定が斬新。探偵(大泉洋)と高田(松田龍平)のやり取りがとてもシュールで面白い。高田のヒョウヒョウとした人柄がハマる。

■ 北海道の雪景色

舞台は北海道で雪がとにかく凄い。雪がほとんど積もらない地方の人間から見ると感激する。雪の景色を見るだけでもワクワクする映画です。

ただ、暴力シーンが多くて痛々しいのが嫌だった。

というわけで、映画「探偵はBARにいる」は、北海道の雪景色に圧倒される映画でした。

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