映画『君に届け』感想とあらすじ「三浦春馬の爽やかさMAXの映画」

君に届け映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2010年9月25日
原作:椎名軽穂「君に届け」
監督:熊澤尚人
主題歌:flumpool『君に届け』
キャスト:多部未華子・三浦春馬・夏菜・蓮佛美沙子・青山ハル・桐谷美玲・勝村政信・富田靖子・ARATA

あらすじ

小学生の頃から見た目が映画の貞子に似ているということで「貞子」とあだ名をつけられ、いつも1人ぼっちな爽子(多部未華子)

爽子は、高校に入学してからもクラスに馴染めずにいましたが、クラスメイトの風早(三浦春馬)やあやね(夏菜)や千鶴(蓮佛美沙子)と仲良くなったことがきっかけで、次第にクラスに馴染んでいきます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★☆☆
キャスト★★★★☆演技★★★☆☆
胸キュン★★★★★笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★★★感動★☆☆☆☆

■ごく普通の青春恋愛映画

よくある青春映画で予想できる単純な展開の映画です。途中で大きな事件が起こるのかなと思って見ていたけど、何も起きず最後はハッピーエンドで終わり。10代だからこそできる純粋な恋愛模様が綺麗だった。

■胸キュンシーン多い

絵に描いたような青春ドラマなんだけど、三浦春馬と多部未華子の胸キュンシーンが多くて年甲斐もなく終始ドキドキしながら見てしまった。見終わった後には恋愛中のような余韻に浸ることができた。まさかアラフォーになって、高校生同士の恋愛映画を見てドキドキできるとは思ってなかった。女同士の友情は、いい歳した大人が見るとクサくて見てられなかったけど。

■三浦春馬の爽やかさよ

三浦春馬の爽やかさが爆裂しています。画面から石鹸の匂いがしてきそうなくらい爽やかな笑顔が満載。三浦春馬ってどの役でも爽やかな雰囲気はあるんだけど、この映画では特に爽やかさが目立っています。

■風早君(三浦春馬)がいい男過ぎる

三浦春馬の爽やかさもあるんだけど、風早君がいい男過ぎて惚れる。イケメンで高身長、さらにさっぱりした性格で人気者で信頼も厚い。こんな男子がクラスにいたら絶対に好きになってるよね。風早君(三浦春馬)から好かれる爽子(多部未華子)が羨まし過ぎる。

■主題歌が最高です

flumpoolが歌う主題歌もいいんですよね。映画の最後に主題歌が流れた時が一番心が盛り上がった。アップテンポで映画の内容にマッチしていて、何回もエンディングを見たくなるような素敵な曲です。

■桐谷美玲の制服姿

女子高校生役として桐谷美玲が出演していますが、制服姿の破壊力がヤバイ。可愛すぎる!若い女性なら髪型も最高になるはず。女子高校生姿の可愛い桐谷美玲を見るだけでも価値あり。私が風早君(三浦春馬)なら、くるみ(桐谷美玲)を選ぶと思う。

というわけで、映画「君に届け」は、三浦春馬の爽やかさが炸裂している普通の青春恋愛映画です。

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