映画『ラフ ROUGH』感想とあらすじ「長澤まさみ激カワ」

ラフ映画レビュー
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『ラフ ROUGH』概要・キャスト

公開日:2006年8月26日
原作:あだち充「ラフ」
監督:大谷健太郎
主題歌:スキマスイッチ「ガラナ」
キャスト:長澤まさみ・速水もこみち・阿部力・市川由衣・石田卓也・八嶋智人・田丸麻紀・松重豊・渡辺えり子
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『ラフ ROUGH』のあらすじ

水泳部に所属する高校生の亜美(長澤まさみ)は、幼なじみで大学生の弘樹(阿部力)を「お兄ちゃん」と呼び慕っている。競泳選手である弘樹を応援し続ける亜美。反対に、同じ水泳部に所属する圭介(速水もこみち)とは犬猿の仲。

ある日、亜美と圭介は偶然にデートをすることになり、2人はお互いを知り徐々に気になる存在になっていく。そんな時、弘樹が交通事故に遭い重傷を負ってしまう。

『ラフ ROUGH』の感想と評価

10代の長澤まさみの魅力がぎっしり詰まった長澤まさみのPVのような映画。とにかく10代の長澤まさみが激カワ。ナチュラルな可愛さが前面に出ている。顔も可愛いのに加えてスタイルがいい。顔が可愛い女優はたくさんいてもスタイルがいい女優は少ない。やはり長澤まさみ最強です。

そんなスタイル抜群の長澤まさみがハイレグの競泳水着を着てくれています。真っ直ぐな脚にくびれに適度な大きさの胸。非の打ちどころがない。まるでリカちゃん人形。あと、田丸麻紀の水着姿も最高です。

ストーリーは微妙でした。原作の漫画のシーンを掻い摘んで繋ぎ合わせて映画にした感じ。登場人物の心の変化が見えてこず、亜美が何で圭介に惹かれたのか分からない。表情も乏しいからますます分からなかった。

挿入歌のスキマスイッチは最高に良しです。映画とマッチしているかと言われたら微妙ですが、とてもいい歌です。

ということで、『ラフ ROUGH』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

ラフ ROUGH

『ラフ ROUGH』はこんな人におすすめ

・10代の長澤まさみが見たい
・爽やかな青春映画に浸りたい
・女優達のハイレグ姿が見たい

男も女も10代の長澤まさみの魅力に圧倒されると思います。

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