映画の感想

映画『ラフ ROUGH』感想とあらすじ「長澤まさみ激カワ」

2020年11月10日

ラフ

概要・キャスト

公開日:2006年8月26日
原作:あだち充「ラフ」
監督:大谷健太郎
主題歌:スキマスイッチ「ガラナ」
キャスト:長澤まさみ・速水もこみち・阿部力・市川由衣・石田卓也・八嶋智人・田丸麻紀・松重豊・渡辺えり子

あらすじ

水泳部に所属する高校生の亜美(長澤まさみ)。幼なじみで大学生の弘樹(阿部力)を「お兄ちゃん」と呼び慕っています。亜美は、競泳選手である弘樹を応援し続けますが、反対に、同じ水泳部に所属する圭介(速水もこみち)とは犬猿の仲です。

ある日、亜美と圭介は偶然にデートをすることになり、2人はお互いを知り徐々に気になる存在になっていきます。そんな時、弘樹が交通事故に遭い重傷を負ってしまいます。

感想

■ まるで長澤まさみのPV

10代の長澤まさみの魅力がぎっしり詰まった長澤まさみのPVのような映画。とにかく10代の長澤まさみが激カワ。ナチュラルな可愛さが前面に出ている。顔も可愛いのに加えてスタイルがいい。顔が可愛い女優はたくさんいてもスタイルがいい女優は少ない。やはり長澤まさみ最強です。

そして、なんと映画の中で、長澤まさみがハイレグの競泳水着を着てくれています。真っ直ぐな脚にくびれに適度な大きさの胸。非の打ちどころがない。まるでリカちゃん人形。ちなみに、田丸麻紀もスタイル良くて水着姿が最高です。

■ ストーリーはイマイチ

ストーリーは微妙でした。原作の漫画のシーンを掻い摘んで繋ぎ合わせて映画にした感じ。登場人物の心の変化が見えてこず、亜美(長澤まさみ)が何で圭介(速水もこみち)に惹かれたのか分からない。表情も乏しいからますます分からなかった。

挿入歌のスキマスイッチは最高に良しです。映画とマッチしているかと言われたら微妙ですが、とてもいい歌です。

ということで、映画「ラフ ROUGH」は、10代の可愛い長澤まさみが見れる最高の映画です。

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