映画『いま、会いにゆきます』感想とあらすじ「感動必至の心温まる物語」

いま会いにゆきます映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2004年10月30日
監督:土井裕泰
脚本:岡田惠和
主題歌:ORANGE RANGE 「花」
キャスト:中村獅童・竹内結子・武井証・美山加恋・市川実日子・YOU・小日向文世・浅利陽介・大塚ちひろ・平岡祐太

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あらすじ

1年前に妻を病死で亡くした巧(中村獅童)は、脳の病気と向き合いながら、息子の佑司(武井証)と2人で生活していました。

そんなある梅雨の日、病死したはずの妻の澪(竹内結子)が2人の前に現れます。大喜びする2人でしたが、澪には記憶がなく2人のことも覚えていません。澪に自分の妻であり佑司の母親であることを伝え、再び3人で暮らし始めます。

感想・評価

死んだ人間が再び現れるという非現実的なストーリーですが、目が離せない展開がとても面白く、2人の愛に感動必至の映画です。

最後は予想しなかった事実にびっくり。心が温まるストーリー中で驚きもあり、しっかり中身のある映画だなと思いました。

キャストもイメージにぴったりで、特に竹内結子が可愛い。美人なイメージの強い竹内結子ですが、前髪があるととたんに可愛い印象になる。衣装もふんわりとしていた白をベースにしたワンピースなどで爽やかでとてもいい。あと、手も綺麗。指輪をするシーンで手が大きく映し出されたときの竹内結子の指の美しさは感動レベルに綺麗でした。

そして、巧と澪の高校生の役を演じたのが、浅利陽介と大塚ちひろ。浅利陽介は、中村獅童にソックリでハマり役。2人の高校生時代として外見に全く違和感がない。大人になれば2人のようになるのだろうと想像できる。ナイスキャストですね。

ちなみに、この映画は中村獅童と竹内結子が結婚(既に離婚)するきっかけとなった映画でもあります。

というわけで、映画『いま、会いにゆきます』の総合点は、5点(5点満点中)です!

いま、会いにゆきます

こんな人におすすめ

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