映画『モテキ』感想とあらすじ「異常なくらい長澤まさみが可愛い」

モテキ映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2011年9月23日
監督/脚本:大根仁
主題歌:フジファブリック「夜明けのBEAT」
キャスト:森山未來・長澤まさみ・麻生久美子・仲里依紗・真木よう子・リリーフランキー・金子ノブアキ・新井浩文

あらすじ

ニュースサイトのライターとして働く幸世(森山未來)は、30歳を目前に控えた金もない夢もない彼女もいない冴えない男子。

ある日、ツイッターでやり取りをしていた相手と会うことになります。男性だと思っていた相手は実は女性。しかも可愛くてスタイル抜群。そんなみゆき(長澤まさみ)に幸世は恋をします。

さらに、みゆきの友達やガールズバーの女の子などに好意を持たれたり、幸世にモテキが到来します。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★☆☆
キャスト★★★★★演技★★★★☆
胸キュン★★★☆☆笑い★★★★☆
音楽★★★★★感動☆☆☆☆☆

■途中まで面白かった

映画の途中くらいまでは幸世(森山未來)が突然踊りだしたり、みゆき(長澤まさみ)とイチャイチャしたりして明るくて楽しい内容で笑えたのに、途中から急にシリアスな雰囲気になっていき最後まで楽しく見たかった。最後は何がどうなったのかよく分からない終わり方で、結局どうなったのかもう少しだけ続きが見たかった。

■幸世(森山未來)の心の声

幸世(森山未來)の心の声が毎回面白いんだけど、妄想にちょっと引く。見た目はモジモジしているのに、心の中はグサグサしている卑屈な感じが嫌だ。

■見どころは長澤まさみ!

この映画の見どころはやはり長澤まさみだと思う。異常なくらいに可愛い!ショートカット似合い過ぎ、手足も長くて超綺麗。しかも、役柄があざとくて軽くてエロいんですよね。

キスシーンも多くて、森山未來に胸をがっちり揉まれたり、口で水を移すプレイも披露してくれる。長澤まさみ見たさにもう一度この映画を見たくなります。

■音楽が楽しい

主題歌のフジファブリック「夜明けのBEAT」が幸世(森山未來)のテーマソングみたいでいいな。映画途中にブッ込んできたPerfumeもミュージカル調でかなりよかった。最後までミュージカル調の演出を続けて欲しかったけど。

というわけで、映画モテキは、とにかく長澤まさみが可愛い映画でした。

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