映画『怒り』感想とあらすじ「豪華役者陣の演技が素晴らしい」

怒り映画レビュー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

映画『怒り』概要・キャスト

公開日:2016年9月17日
原作:吉田修一「怒り」
監督/脚本:李相日
キャスト:渡辺謙・宮崎あおい・松山ケンイチ・妻夫木聡・綾野剛・森山未來・広瀬すず・佐久本宝
 Netflixで試聴する  Huluで試聴する Amazonプライムで試聴する U-NEXTで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『怒り』のあらすじ

東京郊外の住宅街で、若い夫婦が惨殺される事件が起きました。犯人は逃走して指名手配中。1年後、東京・千葉・沖縄の各地にに経歴不明の3人の男が現れます。

3人とも次第に周囲の人間と仲良くなっていきますが、1年前に東京郊外で起きた指名手配中の殺人犯に似ているということで状況が変化していきます。

映画『怒り』の感想・評価

演技指導が厳しいということで有名な李相日監督ですが、この映画も例外ではなかったようです。証拠に、役者たちの演技が大変素晴らしかった。

役者として経験豊富で演技力に定評のある渡辺謙・妻夫木聡・綾野剛・松山ケンイチ・宮崎あおい・森山未來は案の定素晴らしい演技力を発揮。

妻夫木聡&綾野剛のカップル役もいいし、渡辺謙&宮崎あおいの親子役の演技もさすがの一言。

そんな実力者役者の中に実力派とは言い難い若手女優の広瀬すず。ですが、この映画での広瀬すずは素晴らしかった。

顔面が可愛いだけではないんだぞという全力の演技を見せてくれています。特に広瀬すずが暴行されてしまうシーンの演技は衝撃。

暴行されるシーンの撮影のあと2日間くらい人に触られるのが嫌だったと言っているくらい本気の演技だったようです。

ストーリーは、実際に起きた「リンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件」の犯人の市橋達也の逃亡中の話をモチーフに描かれています。3つの場所でそれぞれ市橋達也と思われる人物が犯人として周囲から疑われる話。3人とも怪しくて誰が犯人なのか分からない。

3人(綾野剛・松山ケンイチ・森山未來)が犯人に顔が似過ぎだし全員怪し過ぎ。怪しすぎてこれなら誰が犯人でも納得だと思う。

というわけで、映画『怒り』の総合点は、5点(5点満点中)です。

怒り

映画『怒り』はこんな人におすすめ

・役者の演技が素晴らしい映画が見たい
・映画を見てハラハラドキドキしたい
・サスペンス映画が好き

ストーリーもキャストも素晴らしい李相日監督の映画。かなりおすすめの邦画なので見たことないひとは是非。

 Netflixで試聴する  Huluで試聴する Amazonプライムで試聴する U-NEXTで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました