映画『かもめ食堂』感想とあらすじ「フィンランドが舞台の癒しの物語」

ヘルシンキ映画レビュー
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映画『かもめ食堂』概要・キャスト

公開日:2006年3月11日
監督/脚本:荻上直子
原作:群ようこ「かもめ食堂」
主題歌:井上陽水「クレイジーラブ」
キャスト:小林聡美・片桐はいり・もたいまさこ
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『かもめ食堂』のあらすじ

フィンランドの都市・ヘルシンキで「かもめ食堂」という名前の食堂を営む日本人・サチエ(小林聡美)。お客さんは全く来ませんが、ある日、日本が好きなフィンランド人の青年・トンミ・ヒルトネンがお店に入って来ます。

トンミ・ヒルトネンは、サチエにガッチャマンの歌を知っているか聞かれましたが、途中までしか歌えず気になっていました。

サチエは後日、カフェで出会った日本人女性・ミドリにガッチャマンの歌を教えてもらいます。そして、サチエと仲良くなったミドリは、かもめ食堂で働くことになります。ミドリがお店を手伝い始めてから、徐々にお客さんが入ってくるようになります。

そんなある日、かもめ食堂に日本人女性・マサコ(もたいまさこ)がやって来ます。マサコは、空港で荷物を紛失しており、荷物が見つかる間、かもめ食堂で働くことになります。マサコがお店を手伝い始めてから、さらにお客さんが増え、かもめ食堂は毎日お客さんで賑わうようになります。

映画『かもめ食堂』の感想・評価

最初から最後まで穏やかな気持ちでニコニコしながら見れた映画だった。

映画の雰囲気やセリフなどセンスがいい!そして、「小林聡美×片桐はいり×もたいまさこ」のトリプルセットが最強すぎる!この3人が醸し出す独特な雰囲気と存在感がこの映画の1番の魅力。

ストーリー自体はフィンランドのヘルシンキのとある食堂の日常が描かれているだけ、フィンランドの景色もそんなに映像に出てこないし、舞台は大体のお店の中。なのに、役者が最高過ぎるため最高の映画に仕上がっている。

日本の慌ただしい生活とは掛け離れた非日常的なフィンランドでの暮らしに癒され、登場人物もみんな心が温かい人ばかりで、ほっこりした気持ちにさせてくれる映画です。

ということで、映画『かもめ食堂』の総合点は、5点(5点満点中)です!

かもめ食堂

映画『かもめ食堂』はこんな人におすすめ

・心温まる映画が見たい
・海外が舞台の映画が見たい
・日常に疲れている方

海外が舞台になった映画は数多くありますが、その中でもおすすめの映画です。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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