映画の感想

映画『悪の教典』感想とあらすじ「サイコパスが主人公の胸糞悪い映画」

2021年3月23日

悪の教典_映画

概要・キャスト

公開日:2012年11月10日
監督/脚本:三池崇史
主題歌:THE SECOND from EXILE「THINK 'BOUT IT!」
キャスト:伊藤英明・二階堂ふみ・染谷将太・林遣都・浅香航大・水野絵梨奈・KENTA・山田孝之・平岳大・吹越満

あらすじ

https://youtu.be/10ssNsCJX2w

高校の英語教師・蓮実(伊藤英明)は、明るくて穏やかな人柄のイケメン教師として生徒から絶大な人気を誇っています。しかし、それは表の顔。実は、蓮実は生まれつきのサイコパス気質で、過去にも殺人を犯しており、今でも殺人を繰り返しているのでした。

感想

■ 胸糞悪い

ジトジトした雰囲気の胸糞悪い映画。爽やかなイケメン教師の裏の顔はサイコパスで殺人を繰り返しているというストーリー。自分にとって邪魔な人間はどんどん殺していく。しかも楽しんで殺すという快楽殺人。見終わった後にいい気分には絶対になりません。苦手な人は本気で無理だと思う。

中盤までは、サスペンスっぽくて面白いのですが、中盤以降、どんどん人が殺されていって、蓮実(伊藤英明)のサイコパスが露出してきて不気味さMAX。さらに最後は皆殺しという展開で胸糞悪さ炸裂でした。

■ 伊藤英明が怖い

伊藤英明のサイコパスっぷりが怖い。ただ、爽やかなイメージの伊藤英明だからこのくらいの気味悪さで済んだけど、例えば、同僚役の山田孝之が主役だったらトラウマになってたかも。そういう意味で、伊藤英明が主役で正解。

キャストは他にも、二階堂ふみや染谷将太など、実力派の豪華俳優が脇を固めていて演技は安定していた。

というわけで、映画「悪の教典」は、サイコパスが主人公の胸糞悪い映画でした。

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