韓国映画『記憶の夜』感想とあらすじ「全く先が読めなくてラスト衝撃」

記憶の夜映画レビュー
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『記憶の夜』概要・キャスト

公開日:2017年11月29日(韓国)
監督/脚本:チャンハンジュン
キャスト:カンハヌル・キムムヨル・ムンソングン・ナヨンヒ・イウヌ

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『記憶の夜』のあらすじ

ジンソク(カンハヌル)は、両親と兄の4人家族で新しい家に引っ越してきます。ジンソクにとって、兄は賢くて優しい自慢の兄です。そんな兄が、ある日の夜、謎の集団に誘拐されてしまいます。警察に捜査を依頼しますが手掛かりは掴めず。

兄が誘拐されてから19日後、突然、兄が家に帰宅してきます。ですが、兄は誘拐されていた19日間の記憶を全て失っていました。ジンソクは兄が帰ってきて喜びますが、何か兄の様子がおかしいことに気付きます。ジンソクは幻想を見ているのか現実なのか分からなくなり、兄の正体を疑い始めます。

『記憶の夜』の感想と評価

最初から最後まで何もかもが怪しくて、でも先が全く予想できなくてドキドキしながら衝撃のラストを迎え、あっという間に見終わりました。

最初からギュッと引き込まれて、アップテンポに物語が進んでいって、驚きのラストを迎えるという大満足の2時間です。

何かが怪しいけど、何が怪しいのか分からないという、ワクワクハラハラする感じが堪りません。

ストーリー展開も面白いですが、キャストの演技も最高。特に、カンハヌルがいい!難しい役どころを見事に演じています。別の作品とは別人に見えるカメレオン俳優ですね。

あと、ジンソクが昔住んでいたのが半地下の部屋で、パラサイトを思い出した。韓国の貧困層のリアルな暮らしがこの映画でも垣間見れた気がした。

記憶の夜

『記憶の夜』はこんな人におすすめ

・サスペンス映画が好き
・どんでん返し映画が見たい
・ビックリする映画が見たい

先が読めない面白い韓国映画です。おすすめです。

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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