韓国ドラマ『シーシュポス: The Myth』感想とあらすじ「面白い」

シーシュポスドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2021年2月17日〜4月8日
脚本:イジェイン・チョンチャンホ
キャスト:チョスンウ・パクシネ・テインホ・ソンドンイル・チョンヘイン・キムビョンチョル

あらすじ


韓国大企業会長で天才エンジニアでもあるテスル(チョスンウ)は、原因不明の航空機事故に巻き込まれたことをきっかけに、この世に未来からやってきた密入国者がいることを知ります。

その密入国者の1人である謎の女・ソヘ(パクシネ)は、テスルの命を守るため・これから起きる核戦争を止めるために2020年にやってきます。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★★☆
キャスト★★★☆☆演技★★★★☆
胸キュン★★☆☆☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★☆☆感動★★☆☆☆

■ハマりはしないけど面白い

第1話から引き込まれた。最初から、飛行機事故や未来から来た謎の女など面白要素のオンパレード。そして、最終回まで飽きずに一気に見れました。韓国ドラマでありがちな見終わった後のロスには陥らなかったし、ハマるというレベルではないけど、普通に面白かったです。

■タイムトラベル×サスペンス

タイムトラベル系とサスペンスが一緒になった感じでバランスがよかった。邦画の「21世紀少年」に少しだけ似ている。恋愛要素も少なくて◎。

未来の人間が現代に来るという設定だから、話が進むにつれて「卵が先か鶏が先か」ということで少しづつ頭が混乱した。最終回はMAXに難解だったので頭フル回転して見た。

■スッキリしない終わり方だけど

ラストは第1話の飛行機の中のシーンに戻ったけど、視聴者にラストの決定権を委ねた終わり方でした。スッキリはしなかったけど、ハッピーな終わり方で気持ちが救われた。もしかしてシーズン2でもあるのかな。

■パクシネちゃん

このドラマを見るまで、パクシネってあまり好きじゃなかったけど、このドラマを見て好きになった。アクションシーンが凄いんだ。

あと、シグマの子供時代を演じた子役の演技が怖過ぎて夢に出てきた。

というわけで、「シーシュポス: The Myth」は、ちょっと難しいけど面白いタイムトラベル×サスペンスな韓国ドラマです。

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