韓国映画『FLU 運命の36時間』感想とあらすじ「お見事な映像技術」

FLU映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2013年12月14日
監督:キムソンス
製作国:韓国
キャスト:チャンヒョク・スエ・パクミナ・ユヘジン

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あらすじ

韓国の郊外の街・盆唐で、密入国者が謎のウイルスにより死亡する。その後瞬く間に盆唐中にウイルスが蔓延し次々に人々が命を落としていく。政府はウイルス拡大を止めるために、盆唐封鎖を遂行。

救急隊員のジグ(チャンヒョク)は、救助した女医のイネ(スエ)の娘のミル(パクミナ)を守ることになる。

感想と評価

韓国のパンデミック映画。コロナウィルスが世界中で猛威を振るうのを目の当たりにした今、万が一、致死率100%のウイルスが蔓延したら、最悪の場合こんなこともありえるかもとゾッとした。パンデミックの恐ろしさが上手く描かれていたと思います。

日本映画にはないダイナミックな映像は見応えがあった。地獄のようなシーンもリアリティがあり見事な映像技術だった。

感染して一時は死にかけて捨てられた子供が見つかり助かったというミラクル中のミラクルは無理やり感が半端なかったけど、ハッピーエンドで嬉しかった。

そして、主人公のヒーローっぷりがめちゃくちゃカッコよかった。人命救助のために自分の命をかけれる魅力的過ぎる男。女の子を守る主人公の姿はスーパーマンそのものでした。

というわけで、『FLU 運命の36時間』の総合点は、5点(5点満点中)です!

FLU 運命の36時間

こんな人におすすめ

・感染パニック映画が見たい
・面白い韓国映画が見たい
・勇敢なイケメンヒーローが見たい

おすすめの韓国映画のひとつです。

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