韓国映画『FLU 運命の36時間』感想とあらすじ「感染パニック映画」

FLU映画レビュー
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『FLU 運命の36時間』概要・キャスト

公開日:2013年12月14日
監督:キムソンス
製作国:韓国
キャスト:チャンヒョク・スエ・パクミナ・ユヘジン
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『FLU 運命の36時間』のあらすじ

韓国の郊外の街・盆唐で、密入国者が謎のウイルスにより死亡する。その後瞬く間に盆唐中にウイルスが蔓延し次々に人々が命を落としていく。政府はウイルス拡大を止めるために、盆唐封鎖を遂行。

救急隊員のジグ(チャンヒョク)は、救助した女医のイネ(スエ)の娘のミル(パクミナ)を守ることになる。

『FLU 運命の36時間』の感想と評価

韓国のパンデミック映画。コロナウィルスが世界中で猛威を振るうのを目の当たりにした今、万が一、致死率100%のウイルスが蔓延したら、最悪の場合こんなこともありえるかもとゾッとした。パンデミックの恐ろしさが上手く描かれていたと思います。

日本映画にはないダイナミックな映像は見応えがあった。地獄のようなシーンもリアリティがあり見事な映像技術だった。

感染して一時は死にかけて捨てられたミルが見つかり助かったというミラクル中のミラクルは無理やり感が半端なかったけど、ハッピーエンドで嬉しかった。

そして、ジグのヒーローっぷりがめちゃくちゃカッコよかった。人命救助のために自分の命をかけれる魅力的過ぎる男。ミルを守るジグの姿はスーパーマンそのものだった。

というわけで、『FLU 運命の36時間』の総合点は、5点(5点満点中)です!

FLU 運命の36時間

『FLU 運命の36時間』はこんな人におすすめ

・感染パニック映画が見たい
・面白い韓国映画が見たい
・勇敢なイケメンヒーローが見たい

おすすめの韓国映画のひとつです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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