韓国ドラマ『ピノキオ』感想とあらすじ「ミラクル級の偶然が多い」

ピノキオドラマレビュー
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ドラマ『ピノキオ』概要・キャスト

放送日:2014年11月12日〜2015年1月15日
脚本:パクヘリョン
主題歌:Tiger JK「First Love」
キャスト:イジョンソク・パクシネ・キムヨングァン・イユビ・ユンギュンサン・チンギョン・キムヘスク・イピルモ・ピョンヒボン·シンジョングン
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『ピノキオ』のあらすじ


ダルポ(イジョンソク)は、13年前に母親と心中するが一命を取り留めて養父に育てられた。養父の孫のイナ(パクシネ)の叔父として生きてきたダルポは密かにイナに想いを寄せていた。

だが、イナの母親は、ダルポの母親を自殺に追い込んだ張本人。複雑な気持ちのダルポと何も知らないイナ。

イナは記者を目指し奮闘、ダルポはタクシーの運転手をしていたが、記者になることを決意する。

そして、ダルポの兄・ジェミョン(ユンギュンサン)との再会を機に、13年前に起きた事件の真相が明らかになっていく。

ドラマ『ピノキオ』の感想と評価

ドラマにリアリティを求めてはいけないけど、このドラマは偶然がミラクル級で突っ込みまくりでした。

崖から飛び降りて、海に流され辿り着いた先が、自分の母親を自殺に追いやった人物の娘の祖父という時点でスーパーミラクル。その後も、友人のチャンスや兄のジェミョンとの再会も偶然過ぎて驚きを隠せなかった。

極め付けは、兄のジェミョンが、13年前の事故の真相を居酒屋で聞いてしまうシーン。ここまで偶然が過ぎるドラマも珍しい。

さて、このドラマは恋愛を全面に出したドラマではなく、記者としての成長を描いた青春とサスペンスを掛け合わせたようなドラマ。それにちょこっと恋愛要素が加わった感じ。
恋愛面でいうと、幼い頃からずっと一緒にいた2人が20代後半になり恋に落ちるのですが、2人の恋愛の描き方に違和感あり。イナの気持ちが突然変わった?感情の変化がよくわからなかった。

悪者はボムジョのお母さんだった。最初のニコニコ癒しおばさんからあっという間に悪になった。ボムジョはイナにも相手にされないし、お母さんも悪で、不運で同情する。御曹司で長身でイケメンで怖いもの無しのはずなのに。

このドラマの見どころポイントは家族愛だと思う。ダルポを拾って育てた養父やイナの父親との関係、イナとイナのお母さんとの関係など、結構感動するところが多かった。

それにしても、イジョンソクの顔の小ささには終始釘付け。本当に小さい。テレビで見てこんな小さいってことは実物見たら凄いだろうな。

というわけで、ドラマ『ピノキオ』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。面白いと評判のドラマですが、私にはハマらなかった。

ピノキオ

ドラマ『ピノキオ』はこんな人におすすめ

・サスペンス要素のある青春ドラマが見たい
・面白いと評判の韓国ドラマが見たい
・韓国イケメンが好き

イジョンソク×パクシネは、言わずもがな美しいカップルでした。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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