韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』感想とあらすじ「ハマらなかった」

ロマンスは別冊付録ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2019年1月26日〜3月17日(韓国)
脚本:チョンヒョンジョン
キャスト:イナヨン・イジョンソク・ウィハジュン・キムテウ・キムユミ・チョハンチョル・キムソニョン・チョンユジン・カンギドゥン・パクギュヨン

あらすじ

家なし職なしの37歳バツイチ子持ちのダニ(イナヨン)は、結婚する前は優秀なコピーライターだったが、ブランクがあるということで採用されず、再就職に苦労していました。

そんな時、ダニは、幼馴染のウノ(イジョンソク)が働く出版社が契約社員を募集していることを知り、学歴を詐称して応募します。

見事、面接に合格したダニは、ウノの家に居候しながら出版社で雑用係として働き始めます。

感想・評価

総合点★★★☆☆ストーリー★★☆☆☆
キャスト★★★★☆演技★★★☆☆
胸キュン★★★★☆笑い★☆☆☆☆
音楽★★★☆☆感動★☆☆☆☆

■恋人になった途端萎えた

面白いと好評だったので見てみましたが、全くハマりませんでした。

主人公のイケメンが片想いしているくらいドラマ中盤までは、少しは楽しめたのですが、2人が恋人関係になった途端、一気に萎えてしまった。弟と姉のような関係が素敵だったのに。

■ダニ(イナヨン)にイライラ

ハマらなかった大きな要因は、ダニ(イナヨン)のキャラクターが苦手だったから。不法侵入や学歴詐称など、最初から最後まで自分勝手な行動が多い。それに自分が悪いということに気付いていないのか決して謝らないところに終始イライラ。さらには12歳の留学中の娘がいるんだけど、娘のこと忘れてるよね?と気になって仕方なかった。自己中心的過ぎて感情移入は難しい。

とにかく超イケメン高身長男子が10年以上も想い続けるくらいの魅力がよく分からなかった。

■イチャイチャシーン多めだけど…

ドラマ終盤に差し掛かるほどイチャイチャシーンが増えていった。イナヨンもイジョンソクも顔面綺麗だから見栄えはいいんだけど、やはりダニが好きじゃないから、感情移入は全くできずドキドキしない。図書館でのイチャイチャシーン見てるのがは恥ずかしくなって早送りした。

■こんな会社で働きたい

ドラマの舞台となる出版社はとても素敵な会社で、みんな本当にいい人で仲良し。仕事自体も面白そう。オフィスもオシャレでこんな会社で働いたら楽しいだろうなあと思いながら見てました。

■イナヨンは日本の女優にそっくり

イナヨン×イジョンソクがメインカップルなので、絵面はめちゃくちゃ美しい。特にイジョンソクが美し過ぎる。なにあの横顔。同じ人間とは思えない。イナヨンは森尾由美にそっくりでした。パッツン前髪似合ってなかったけど。

というわけで、ロマンスは別冊付録は、ヒロインにイライラさせられるドラマでした。

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