韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』感想とあらすじ「ハマらなかった」

ロマンスは別冊付録ドラマレビュー
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『ロマンスは別冊付録』概要・キャスト

放送日:2019年1月26日〜3月17日(韓国)
脚本:チョンヒョンジョン
監督・演出:イジョンヒョ
キャスト:イナヨン・イジョンソク・チョンユジン・ウィハジュン・キムソニョン・キムテウ・キムユミ・チョハンチョル・カンギドゥン・パクギュヨン

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『ロマンスは別冊付録』のあらすじ

家なし職なしの37歳バツイチ子持ちのダニ(イナヨン)は、結婚する前は優秀なコピーライターだったが、ブランクがあるということで採用されず、再就職に苦労していました。

そんな時、ダニは、幼馴染のウノ(イジョンソク)が働く出版社が契約社員を募集していることを知り、学歴を詐称して応募します。

見事、面接に合格したダニは、ウノの家に居候しながら出版社で雑用係として働き始めます。

『ロマンスは別冊付録』のレビュー

面白いと好評だったので見てみましたが、全くハマりませんでした。

主人公のイケメンが片想いしているくらいドラマ中盤までは、なかなか楽しめたのですが、2人が彼氏と彼女の関係になった途端、一気に萎えてしまった。弟と姉のような関係が素敵だったのに。

ハマらなかった大きな要因は、イナヨン演じるダニのキャラクターが苦手だったからだと思う。37歳バツイチ12歳の留学中の娘がいるという設定。娘のことちゃんと考えてるのかな?と頭から離れなかった。不法侵入や学歴詐称など、最初から最後まで自分勝手な行動が多い。それに自分で気付いていないから決して謝らないところに終始イライラ。自己中心的すぎて感情移入は難しい。

とにかく超イケメン高身長男子が10年以上も想い続けるくらいのダニの魅力がよく分からなかった。ドラマ終盤で繰り広げられる2人のイチャイチャシーンは見てられず早送りして見た。

ドラマの舞台となる出版社はとても素敵な会社で、みんな本当にいい人でラストもハッピーエンド。こんな会社で働いたら楽しいだろうなあと思いながら見てました。

イナヨン×イジョンソクのカップルなので、絵面はめちゃくちゃ美しい。特にイジョンソクが美し過ぎる。イナヨンは森尾由美にそっくりでした。

というわけで、『ロマンスは別冊付録』の総合点は、3点(5点満点中)です。

ロマンスは別冊付録

『ロマンスは別冊付録』はこんな人におすすめ

・一途なイケメンが好き
・美男美女のラブストーリーが好き
・年下彼氏の恋愛ドラマが見たい

私は全くハマらなかったけど、人それぞれだと思うので、気になる方はぜひ。

Netflixで試聴する

※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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