ドラマの感想

韓国ドラマ『ロマンスは別冊付録』感想とあらすじ「ハマらなかった」

2021年3月18日

ロマンスは別冊付録

概要・キャスト

放送日:2019年1月26日〜3月17日(韓国)
脚本:チョンヒョンジョン
キャスト:イナヨン・イジョンソク・ウィハジュン・キムテウ・キムユミ・チョハンチョル・キムソニョン・チョンユジン・カンギドゥン・パクギュヨン

あらすじ

家なし職なしの37歳バツイチ子持ちのダニ(イナヨン)は、結婚する前は優秀なコピーライターだったが、ブランクがあるということで採用されず、再就職に苦労していました。

そんな時、ダニは、幼馴染のウノ(イジョンソク)が働く出版社が契約社員を募集していることを知り、学歴を詐称して応募します。

見事、面接に合格したダニは、ウノの家に居候しながら出版社で雑用係として働き始めます。

感想

■ 全くハマらず...

面白いと好評だったので見てみましたが、全くハマりませんでした。

ハマらなかった大きな要因は、ダニ(イナヨン)のキャラクターが苦手だったから。家屋不法侵入や学歴詐称など、最初から最後まで自分勝手な行動が多い。それに自分が悪いということに気付いていないのか、決して謝らないところに終始イライラした。

それと12歳の留学中の娘のこと忘れてるよね?と気になって仕方なかった。ダニへの感情移入は全くできず...。

ダニの魅力がさっぱり分からず、なんでウノ(イジョンソク)がダニのことを10年以上も想い続けているのか理解に苦しむ。

だからなのか、ダニとウノが恋人関係になった途端に、一気に萎えてしまった。

■ イチャイチャシーン多め

イチャイチャシーンかなり多かった印象。イナヨンもイジョンソクも顔面綺麗だから見栄えはいいんだけど、やはりダニのキャラが好きじゃないから、感情移入できず全くドキドキしない。

15話の図書館でのイチャイチャシーンは見てるのが恥ずかしくなって早送りした。

■ ウノ(イジョンソク)完璧

ダニとは反対にウノ(イジョンソク)が完璧過ぎるカッコいい男だった。顔面がかっこいいのはもちろん、ダニがやり過ぎな行動しても、怒らず許してくれる。とにかく優しい。顔面イケメン×性格優しいってだけでポイント高い。

さらに、仕事できる、金持ってる、住んでいる家でかい、いい車乗ってる、高身長、服のセンスいいなどなど、他にも好条件多数。これ以上のイイ男条件ある?ってくらいに最高にいい男。結婚相談所とかにウノがいたら、秒で結婚決まりそう。

そんな完璧男が、バツイチ子ありアラフォー年上女性を一途に想い続けるという...。ウノは、韓国ドラマの中でもトップクラスにイイ男だと思う。

■ イナヨンが森尾由美に見える

イナヨンが誰かに似てるなーと思ってたら、森尾由美だった。見れば見るほど似てる。

というわけで、韓国ドラマ「ロマンスは別冊付録」は、全くハマらないドラマでした。

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