韓国ドラマ『愛の不時着』感想とあらすじ【トップオブ韓国ドラマ】

愛の不時着ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2019年12月14日〜2月16日(韓国)
監督:イジョンヒョ
脚本:パクジウン
キャスト:ヒョンビン・ソンイェジン・キムジョンヒョン・ソジヘ

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あらすじ

韓国の財閥令嬢で経営者のセリ(ソンイェジン)は、パラグライダーの事故で北朝鮮に不時着してしまいます。

不時着した北朝鮮の非武装地帯で助けてくれたのは、北朝鮮軍人のジョンヒョク(ヒョンビン)でした。

ジュンヒョクは、北朝鮮に不法入国してしまったセリを自分の家に匿い、無事に韓国に帰らせてあげようと試みます。セリを何とか安全に帰国させようと命を懸けてセリを守ろうとするジョンヒョク。

そんなジョンヒョクにセリは惹かれていきます。そしてまたジョンヒョクもセリに惹かれていくのでした。

感想・評価

韓国ドラマ史上最高に面白くて感動して胸キュンした最強の恋愛ドラマです。

最終回を見終わった後は、完璧に、愛の不時着ロスに陥り、かなりハマってしまっていたことに気づきました。

韓国ドラマって最初は面白くないことが多いのですが、愛の不時着は、もう1話から面白かった。1話から続きが気になって仕方なくて、見ている最中は寝ても覚めてもずっと愛の不時着のことが頭から離れず。それくらい面白かった。今でも興奮冷めやらない状態です。

韓国の恋愛ドラマというと格差恋愛や病気など、何かと障害のあるストーリーが多いけど、愛の不時着は、韓国と北朝鮮の禁断の愛をぶっ込んできた。これは今までになかった新しいパータン。確かに、韓国と北朝鮮は隣り合わせでパラグライダーで不時着してしまったというのも有りうるのかもしれない。

舞台は、前半は北朝鮮・後半は韓国となっています。謎の多い北朝鮮ですが、愛の不時着では、北朝鮮の庶民の生活を見ることができます。平壌は近代化が進んでいるようですが、平壌以外の田舎は日本の戦後のような暮らしが描かれていた。北朝鮮の国民はみな暖かく人情味のある人物として描かれています。

北朝鮮郊外から平壌にいく電車に2人が乗っていくシーンがあって、それが本当に素敵でした。途中で電車が故障か何かで12時間くらい止まることになり、乗客は外に降りて夜を過ごすのですが、すごいロマンチック。これが本当ならぜひ乗ってみたいと思いました。

さて、ヒロインを演じるのは、韓国で絶大な人気を誇る女優のソンイェジン。とにかく可愛くて綺麗。顔も小さくて肌ツヤツヤ。顔・声・スタイル・話し方・存在感…全て素敵。

そして、ソンイェジンと恋に落ちる相手役に、これまた韓国でトップクラスに人気の俳優・ヒョンビン。超がつくほどのイケメン。スタイルもよく高身長で胸板がガッチリ。まさにパーフェクトです。演じた役もカッコ良くてカッコ良さ倍増。愛の不時着を見た女性のほとんどが彼にウットリするはず。ピンチの時にはウルトラマンのように目の前に現れて厚い胸板で守ってくれる。これに惚れない女はいないのでは。イケメンが命を懸けて愛する女を守り抜く姿は胸キュンがヤバイ

そんな2人の胸キュンシーンが1話に1回くらい出てきます。これがまたいい。北朝鮮で2人が徐々に惹かれ合う気持ちの描写が丁寧に描かれていてとても良かった。

ジョンヒョクの部下の北朝鮮の4人の軍人たちも忘れてはならない。4人とも異なるキャラクターで個性的。全員めちゃくちゃいい奴。そんな4人とセリとの関係が微笑ましくてほっこり。ジョンヒョクとセリの別れより、4人とセリとの別れで大号泣しました。

有り得ないシチュエーションやタイミング良過ぎる展開があり、突っ込みたくなるなシーンもあったけど、そんなものどうでも良くなるくらい面白いドラマでした。

もう1度見たいけど、再び愛の不時着ロスに陥るのが怖くて見れない。そのくらいハマった。

ただ1点、サッカー試合がテレビ流れ、対戦相手が日本と分かった途端に大盛り上がりして北と南など関係なく韓国を応援するシーンがあった。国民的ドラマでこのようなシーンを取り入れる韓国は、日本をライバル視する風潮が自然と国民に根付いているのかとちょっと驚き。

ということで、『愛の不時着』の総合点は、5点(5点満点中)です!100点満点だったら100点です!

愛の不時着

こんな人におすすめ

・ハマる韓国ドラマが見たい
・面白い恋愛ドラマが見たい
・韓国の純愛ストーリーが好き

私史上最高最強の恋愛ドラマと言っても過言ではないくらい面白いドラマ。本当におすすめです。

『愛の不時着』を見る方法は、Netflixへの有料登録が必要になります。
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