映画の感想

映画『今夜、ロマンス劇場で』感想とあらすじ「綾瀬はるかに見惚れる」

2020年9月26日

今夜ロマンス劇場で

概要・キャスト

公開日:2018年2月10日
監督:武内英樹
主題歌:シェネル「奇跡」
キャスト:綾瀬はるか・坂口健太郎・本田翼・北村一輝・中尾明慶・柄本明

あらすじ

映画監督を目指す健司(坂口健太郎)は、モノクロ映画のヒロイン・美雪(綾瀬はるか)に憧れ、美雪を見るために映画館に通い詰め、映画上映が終わった後にいつも映画館を貸し切り、美雪が出演しているモノクロ映画を見ていました。

ある日、健司がいつものように映画館を貸し切ってモノクロ映画を見ていると停電が起きます。停電が終わり電気がつくと目の前に映画の中にいるはずのモノクロの美雪が現れました。

モノクロの世界から飛び出してきた美雪にカラフルな現代を案内してあげる健司。わがままで身勝手な美雪に振り回されてばかりの健司ですが、次第にお互いに惹かれ合っていきます。

感想

■ 予告以上に面白い

予告よりはるかに面白かった。モノクロ映画の世界から飛び出してきたお姫様が、現実世界で恋をするというストーリー。コメディありシリアスありでバランス良し。

見終わった後にもう1回見たいなと思った。おとぎ話のような映画で、見た後は夢見心地になります。

■ 綾瀬はるかの魅力炸裂

美雪(綾瀬はるか)は、わがままで強引だけど、天真爛漫で放って置けないタイプ。そんな美雪が綾瀬はるかにピッタリだった。綾瀬はるか史上最強に可愛い役なんじゃないかと思う。ピタッとした衣装からはスタイルの良さが分かる。コロコロ変わるレトロな衣装はどれも可愛くて似合ってた。

■ 究極のプラトニックラブ

愛する女性に触れてしまったら、その女性は消えてしまうとい試された健司(坂口健太郎)の根性は凄いと思う。老人になるまで自分の愛する女に指一本触れなかったのだから。これはかなりの拷問ですね。

■ 映像に癒される

カラフルで鮮やかな色使いや数十年前の日本の長閑な風景、自然の景色も素敵です。登場人物の衣装もセンスが良くてまるで外国映画のようで、見ていて楽しい気分になった。

■ 曲はいいけど合ってない

シェネルが歌う「奇跡」はいい曲だとは思うけど、映画には合っていない感じがした。
映画は静かめだったのに、エンディングで張りのある曲が流れてビックリした。

というわけで、映画「今夜、ロマンス劇場で」は、綾瀬はるかの魅力炸裂の映画です。

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