映画『22年目の告白』感想とあらすじ「展開が早くて面白い!」

22年目の告白映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2017年6月10日
原作:韓国映画「殺人の告白」
監督:入江悠
主題歌:感覚ピエロ「疑問疑答」
キャスト:藤原竜也・伊藤英明・仲村トオル・夏帆・野村周平・石橋杏奈・竜星涼・早乙女太一・平田満・岩松了・岩城滉一

あらすじ


22年前に残忍な手口で5人の罪のない人間を殺した犯人が、事件時効後に突然メディアの前に現れました。

「初めまして、私が殺人犯です」と名乗る人物・曾根崎(藤原竜也)は、自分が犯した殺人の本を出版。本は飛ぶように売れ、強烈なインパクトを与え、曾根崎は瞬く間に世間から大注目を浴びるようになります。

感想・評価

時効をむかえた22年前の殺人事件の犯人が本を出版するという見る前から面白そうな匂いがプンプンする映画。期待通り面白い映画でした。

犯人は最初から検討がつくのですが、藤原竜也が何者なのか何が目的なのか分からずワクワクしながら見ました。登場人物が少なくてストーリーが凄く分かりやすい。アップテンポな展開で飽きずに2時間あっという間でした。

最初から犯人は確定しているようなものですが、登場人物の正体が予想外だったので驚きました。

それにしても、伊藤英明の体型の仕上がりが凄い。刑事という役柄に寄せてきたのか、めちゃくちゃゴツい体になっている。

伊藤英明以外のキャストも豪華。仲村トオルに藤原竜也。見た目演技ともに申し分ないです。ただ、野村周平からの藤原竜也には違和感があった。

あと、ちょっとグロいシーンもあるので苦手な方は注意です。

原作は韓国映画なので比較してみると面白いかも。

というわけで、『22年目の告白』の評価は、4.5点(5点満点中)です。

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