映画『新宿スワン』感想とあらすじ「新宿歌舞伎町が舞台の面白い映画」

新宿スワン映画レビュー
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映画『新宿スワン』概要・キャスト

公開日:2015年5月30日
原作:和久井健「新宿スワン」
監督:園子温
主題歌:MAN WITH A MISSION「Dive」
キャスト:綾野剛・伊勢谷友介・深水元基・村上淳・豊原功補・久保田悠来・沢尻エリカ・真野恵里菜・丸高愛美・山田優・山田孝之・金子ノブアキ・安田顕・吉田鋼太郎
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

映画『新宿スワン』のあらすじ

お金も仕事もなく行き場のなかった龍彦(綾野剛)は、新宿歌舞伎町でチンピラ集団と喧嘩になったところをスカウト会社・バーストの幹部の真虎(伊勢谷友介)に助けられます。

真虎の誘いにより龍彦はスカウトマンとしてバーストの一員となり、明るくポジティブな性格から次々にスカウトを成功させていき、スカウトした女の子からも信頼を得られるようになってきました。

そんなとき、龍彦は、お店から酷い扱いを受けている風俗嬢のアゲハ(沢尻エリカ)と出会います。そして、龍彦を目の敵にするスカウトマンの秀吉(山田孝之)が手を染めた薬物取引に巻き込まれていきます。

映画『新宿スワン』の感想・評価

新宿歌舞伎町が舞台ということで、馴染み深い風景の中に漫画のキャラクターが君臨したみたいで楽しめた。

特に、裸足にランジェリー姿の沢尻エリカと綾野剛が歌舞伎町をハイテンションで走るシーンは最高。このシーンが映画の見どころと言ってもいいかもしれない。

ストーリーは、展開が早くて終始退屈せずに面白かったです。薬や暴力などの裏社会の話ですが、難しく描かれていないので分かりやすい。

主人公の龍彦のキャラクターがとにかくいい!素直で正直で真っ直ぐ。いつも本音で生きている。こういう人間を見ると、素直に生きる勇気を貰えますね。

キャストは最高です。綾野剛・山田孝之・沢尻エリカと、実力派俳優揃い。この3人が出てるって聞いただけでゾクゾクします。高級クラブのママ役の山田優の美貌もすごい。黒い着物がよく似合っています。丸高愛美の体当たり演技も見ものです。

ということで、映画『新宿スワン』の総合点は、4.5点(5点満点中)です!

新宿スワン

映画『新宿スワン』はこんな人におすすめ

・新宿歌舞伎町が好き
・可愛い沢尻エリカが見たい
・ヤクザ映画が好き

性的描写を含め過激なシーンが多いので家族では絶対に見ない方がいいです。

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