映画『そして父になる』感想とあらすじ「尾野真知子の演技がいいね」

そして父になる映画レビュー
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『そして父になる』概要・キャスト

公開日:2013年9月28日
監督/脚本:是枝裕和
キャスト:福山雅治・尾野真千子・リリーフランキー・真木よう子・二宮慶多・黄升炫・夏八木勲・樹木希林・風吹ジュン
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『そして父になる』のあらすじ・ネタバレ

野々宮家は、父親の良多(福山雅治)・母親のみどり(尾野真千子)・6歳の一人息子の慶多の3人暮らし。良多はエリートサラリーマン、野々宮家は高層マンションに住む裕福な家庭です。

ある日、慶多を出産した病院から「慶多が生まれた時に赤ん坊の取り違いがあり、慶多は良多とみどりの子供ではない」と野々宮家に連絡があります。良多とみどりの本当の息子は、小さな電気屋を営む斎木雄大(リリーフランキー)とゆかり(真木よう子)の3人の子供の長男・琉晴として育っていました。

2組の夫婦は直ぐに会い、子供のためにも今後どうするかを早く決めたほうがいいという病院の助言で、野々宮家と斎木家は連絡を取り合い交流を深めます。

そして、取り違いが起きた2人の子供は、生みの親が引き取ることになります。ですが、琉晴は新しい生活に馴染めず、斎木家に1人で帰ってしまい、引き戻された琉晴は、良多とみどりに「パパとママの家に戻りたい」と泣きながら訴えます。慶多と琉晴の気持ちを知った親。慶多と琉晴を育ての親が元通り育てることにするのです。

『そして父になる』の感想・評価

出産した時に起きた子供の取ち違いが判明したことがきっかけで様々な思いを経験し本当の父親になるという物語ですが、子供の気持ちを考えず、自分の思いだけで突っ走る福山雅治が演じる父親は最後まで嫌な奴にしか見えなかった。最後は少しマシになったかなという感じ。自分が子供なら絶対にリリーフランキーの家庭で育ちたい。

私は未婚で子なしなので、感情移入は全くできず感動もせず、尾野真千子いい演技するな〜と感心しながらただボーッと見ていたけど、子供がいる親なら見方が随分変わるでしょう。

というわけで、『そして父になる』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

そして父になる

『そして父になる』はこんな人におすすめ

・子供の父親
・是枝裕和の作品が好き
・子育て中の親

子供がいない人には何も感じない映画かも。子供がいる親に見て欲しいですね。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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