映画『コーヒーが冷めないうちに』感想とあらすじ「有村架純が可愛い」

コーヒーが冷めないうちに映画レビュー
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概要・キャスト

公開日:2018年9月21日
原作:川口俊和「コーヒーが冷めないうちに」
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子
主題歌:YUKI「トロイメライ」
キャスト:有村架純・伊藤健太郎・深水元基・石田ゆり子・吉田羊・波瑠・林遣都・薬師丸ひろ子・松重豊

あらすじ


喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると過去に戻れるという都市伝説があります。

噂を聞きつけ、様々な過去を持つ人達が今日も訪れます。ある日訪れたのは、アメリカへ行ってしまった幼馴染に過去に戻って気持ちを伝えたいという女性。彼女は過去に戻り、自分の気持ちを幼馴染に伝えようとしますが上手くいきません。

コーヒーを煎れると過去に戻れるのですが、実は、過去に戻っていくら過去を変えても、未来は絶対に変わらないというルールがあります。それでも過去に戻りたいと希望する常連客たち。

さらに、コーヒーを煎れて過去に戻すことができる店員の数(有村架純)と過去に戻れる席にいつも座っている謎の女性(石田ゆり子)にはある事実が隠されていたのです。

感想・評価

総合点★★★★☆ストーリー★★★★★
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★★★★☆笑い☆☆☆☆☆
音楽★★★☆☆感動☆☆☆☆☆

■モテオーラを放つ有村架純が可愛い

なんかもう有村架純が可愛過ぎて、有村架純に終始釘付けだった。

髪型もエプロン姿も私服も話し方も雰囲気も全て最高。これは喫茶店の常連客の大学生(伊藤健太郎)が数(有村架純)を好きになってしまうのはしょうがない。癒しオーラも凄いし、モテる女の要素がギュッと詰まっている感じ。

髪型も服装もオシャレで可愛かった。水色のエプロンがあんなに似合う女子はなかなかいない。

■キャッチコピーとは裏腹に全く泣けない

ストーリーは、ある席に座りコーヒーを煎れると過去に戻れるという非現実的な語ですが、過去に戻る以外は普通の現実世界の話なので、そこまでファンタジーファンタジーしていなくてよかったです。

ただ、4回泣くというキャッチコピーですが、全く泣けません。ウルっともこなかった。

泣けるより面白いのほうが勝ってます。特に、数(有村架純)の過去の話は面白かった。大きくなった数の娘の登場は予想していなかったからビックリしたし。

最後まで見ると「あー!そういうことだったんだ」と納得ところがあるから、エンドロールは最後まで見た方が良いですね。

■意外にも胸キュンシーンが多い

これは意外だったんだけど、有村架純と伊藤健太郎の胸キュンシーンが多くて楽しめた。イヤらし過ぎず、淡白過ぎずバランスが良かった。家族で見ても気まずくない程度。

というわけで、コーヒーが冷めないうちには、有村架純の魅力が爆発しているストーリーも面白い映画です。

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