映画レビュー

映画『スマホを拾っただけなのに』感想とあらすじ「ラスト驚き」

2020年10月10日

スマホを拾っただけなのに

概要・キャスト

上映日:2019年3月
監督/脚本:中元雄
キャスト:冨手麻妙・齊藤友暁・茶谷優太・キャッチャー中澤・古川慎・美谷和枝・神田美優

あらすじ

大学の映画研究会のメンバーと卒業旅行に出掛けたサイトウ(齊藤友暁)は、旅行先の道端で落とし物のスマホを拾い、スマホを持ち主のユウカ(冨手麻妙)に返します。

スマホを返したついでに、サイトウ達は、ユウカに旅行先の案内をしてもらうことにし行動を共にします。移動中にトイレに行きたくなり、山の中の民家を訪ねたサイトウ達でしたが、チェーンソーを振り回す量的的なお爺さんに出会し襲われてしまいます。

感想

※ちょっとネタバレあります。

「スマホを落としただけなのに」に似たような映画かと思いきや、似ているのはタイトルだけで、中身はまるで「カメラを止めるな」でした。B級映画感MAXでした。

民家でチェーンソーを持ったお爺さんに襲われるところから、「カメラを止めるな」のような展開が予想できた。そして案の定、チェーンソーを持ったお爺さんは、猟奇的殺人者ではなく、サイトウ達を泥棒と思い追い払おうとしただけだったというオチ。

が、実はそこでは終わらず真相が隠れていてどんでん返したあったのが、この映画の見どころかと。最後はグロいし後味が悪いけど、どんでん返しの展開は面白かった。

そして主人公の女の子を演じた冨手麻妙が可愛い。

というわけで、映画「スマホを拾っただけなのに」は、最後のどんでん返しが面白いB級映画って感じの映画でした。

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