映画『スマホを拾っただけなのに』感想とあらすじ「ラスト驚き」

スマホを拾っただけなのに映画レビュー
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『スマホを拾っただけなのに』概要・キャスト

上映日:2019年3月
監督/脚本:中元雄
キャスト:冨手麻妙・齊藤友暁・茶谷優太・キャッチャー中澤・古川慎・美谷和枝・神田美優
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

『スマホを拾っただけなのに』のあらすじ

大学の映画研究会のメンバーと卒業旅行に出掛けたサイトウ(齊藤友暁)は、旅行先の道端で落とし物のスマホを拾い、スマホを持ち主のユウカ(冨手麻妙)に返します。

スマホを返したついでに、サイトウ達は、ユウカに旅行先の案内をしてもらうことにし行動を共にします。移動中にトイレに行きたくなり、山の中の民家を訪ねたサイトウ達でしたが、チェーンソーを振り回す量的的なお爺さんに出会し襲われてしまいます。

『スマホを拾っただけなのに』の感想と評価

「スマホを落としただけなのに」に似たような映画かと思いきや、似ているのはタイトルだけで、中身はまるで「カメラを止めるな」でした。

民家でチェーンソーを持ったお爺さんに襲われるところから、「カメラを止めるな」のような展開が予想できた。そして案の定、チェーンソーを持ったお爺さんは、猟奇的殺人者ではなく、サイトウ達を泥棒と思い追い払おうとしただけだったというオチ。

が、実はそこでは終わらず真相が隠れていてどんでん返したあったのが、この映画の見どころかと。最後はグロいし後味が悪いけど、どんでん返しの展開は面白かった。

というわけで、『スマホを拾っただけなのに』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

スマホを拾っただけなのに

『スマホを拾っただけなのに』はこんな人におすすめ

・B級ホラー映画が見たい
・どんでん返し映画が好き
・映画「カメラを止めるな」が好き

主人公の女の子を演じた冨手麻妙が可愛いです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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