映画レビュー

映画『おっぱいバレー』感想とあらすじ「綾瀬はるかの胸は見れないけど」

2022年1月21日

おっぱいバレー

概要・キャスト

公開日:2009年4月18日
監督:羽住英一郎
主題歌:Caocao「個人授業」
キャスト:綾瀬はるか・青木崇高・仲村トオル

あらすじ

1970年代後半、国語教師の美香子(綾瀬はるか)は、北九州の戸畑第三中学校に臨時教師として赴任してきます。

美香子は着任早々、男子バレーボール部の顧問となります。ですが、男子バレーボール部の部員たちにやる気はなく、練習もしていない状態でした。

なんとか部員たちにやる気を出して欲しい美香子は、部員たちと「試合に勝ったら、おっぱいを見せる」という約束をしてしまいます。

感想

※ちょっとネタバレ含みます。

■ 綾瀬はるかの胸は拝めない

「試合に勝ったらおっぱい見せてあげる」ということだったので、映画ラストに、男子バレーボール部が試合に勝って、綾瀬はるかがポロリして終わるのかと思っていたら、なにもなく終了。

ポロリはなくとも、綾瀬はるかの胸がもっとクローズアップされるのかと思っていたけど、そうでもない。でも、映画のタイトルがタイトルだけに、綾瀬はるかの胸に終始視線がいってしまった。

■ 踏んだり蹴ったりな美香子

美香子(綾瀬はるか)は、自分の胸をかけて生徒にやる気を出させたのに、それが原因で教師をあっさりクビになるとは。

胸を見られるかもしれない恐怖と戦いながら生徒のためにやってきたのに、全くいいことなしです。きっかけはどうであれ、生徒たちをやる気にさせることができたのだから、美香子は大貢献したのではないかなと思うけど。

■ 性に対して無頓着過ぎる美香子

でも、もし自分だったら、生徒に「おっぱい見せて」なんて言われたら、いくら生徒でも引っ叩いてしまいそうだな。そして、次の日から胸にサラシをグルグル巻いて学校に行くと思う。

男子生徒から「おっぱい、おっぱい」言われても、平気そうにしている美香子の性に対して無頓着な感じにイライラした。女子生徒からしたら、そこは注意して欲しいところ。そこを放ったらかしていると女子生徒に被害が及びそう。そう考えるとやはりクビは妥当なのかな。

というわけで、映画「おっぱいバレー」は、男性が見ると共感できるんじゃないかなと思う。女である私には男子中学生の胸に対する執着とか、なんのこっちゃ分からなかった。

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