ドラマレビュー

ドラマ『恋はつづくよどこまでも』感想とあらすじ「キスシーンはお見事」

2022年1月19日

恋はつづくよどこまでも

概要・キャスト

放送日:2020年1月14日〜3月17日
原作:円城寺マキ「恋はつづくよどこまでも」
主題歌:Official髭男dism「I LOVE...」
キャスト:上白石萌音・佐藤健・毎熊克哉・香里奈・渡邊圭祐・吉川愛・山本耕史

あらすじ

高校生の七瀬(上白石萌音)は、道端で出会った医師の天堂(佐藤健)に一目惚れをします。天堂に会いたい気持ちで看護師を目指すことにした七瀬は、晴れて天堂と同じ病院で働き始めることができます。

5年振りに再会した2人でしたが、天堂は七瀬が思っていたような優しい性格ではなく毒舌でドSな冷たい男でした。さらに七瀬ののことは覚えてなく七瀬はショックを受けます。思っていた人物と違ったけど、七瀬は負けずに看護師として認めてもらうために奮闘します。

感想

■ スーパーミラクル頻発

王道の少女漫画でした。THEシンデレラストーリー。私が10代なら、こんな恋愛憧れる〜となるのだと思うけど、アラフォーにもなると「あるかい!そんなミラクル!」と思ってしまって全く楽しめなかった。

好きな人と偶然同じマンションで隣同士の部屋だったというのは少女漫画ならでは。現実には一生に一度あるかないかの交通事故現場や何かが起こる現場に偶然出くわす確率もやたらに高い。とにかくスーパーミラクルが頻発してました。

■ 恥ずかしいシーンたくさん

原作が少女漫画だから仕方がないのだけど、小っ恥ずかしいシーン盛りだくさん。七瀬(上白石萌音)が天堂(佐藤健)を命懸けで助けて、七瀬が救急車の中で好きだと告白するシーンは鳥肌たって早送りした。天堂の甘ったるいセリフも実際に言われたら引く。

■ 病棟が和やかで違和感

七瀬と天童が働いてた病棟はかなり和やかだったけど、実際の医療現場ってあんな感じなのかな。もっとピリピリしてそうだけど。

■ 上白石萌音の演技と佐藤健のキス

上白石萌音の演技が上手くてビックリした。このドラマ見るまで上白石萌音に興味なかったけど、他の出演作品も見たくなった。

上白石萌音と佐藤健とのキスシーンが結構多くて、どれもお見事だった。佐藤健のキスが上手いし絵になるから、2人の胸キュンシーンは見どころ。ただ、2人はお似合いではなかったかな。

そして、Official髭男dismが歌うエンディングはとても良かった。あと、キャラが被ってて香里奈と片瀬那奈の区別がつかなかった。

というわけで、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は、上白石萌音と佐藤健の胸キュンシーンの絡みが見どころの10代におすすめのドラマでした。

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