日本ドラマ

ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』感想とあらすじ「笑える」

2020年5月4日

5→9〜私に恋したお坊さん〜

概要・キャスト

放送日:2015年10月12日〜12月14日
脚本:小山正太・根本ノンジ
主題歌:back number「クリスマスソング」
キャスト:石原さとみ・山下智久・田中圭・高梨臨・速水もこみち・紗栄子・古川雄輝・戸田恵子・上島竜兵・加賀まりこ

あらすじ

アメリカで働くことを夢見て英会話学校で講師をしている潤子(石原さとみ)は、祖母の法事をきっかけに、一風変わった僧侶の高嶺(山下智久)に好意を持たれてしまいます。

最初は、高嶺を鬱陶しく思う潤子でしたが、高嶺の一途な想いに徐々に惹かれていきます。

感想

■ 笑える

恋愛漫画が原作のベタベタなラブストーリーなんだけど、山下智久が演じる僧侶の変人キャラが面白くて笑えた。潤子(石原さとみ)と高嶺(山下智久)が同じ部屋で隣に寝た時に、潤子が振り返ったら高嶺がパッチリ目開けてこっち見てたりとか、いちいち行動がぶっ飛んでて笑えた。

というか、潤子は高嶺をいつどこで好きになったんだろ。一緒にいたら飽きなさそうだけど、ストーカー気質でちょっと怖いし。潤子の気持ちの変化が分からなかった。

■ 美男美女しかいない

キャストに美男美女しかいない。特に、石原さとみと紗栄子の可愛さは異常。漫画から飛び出てきたみたいにキラキラしてた。他にも、高梨臨に中村アン。あの美女ばかりの英会話スクールは、さすがに非現実的過ぎた。

■ 潤子の家族

潤子(石原さとみ)の家族が温かくて素敵。高嶺との交際には、家柄もあり不安が残るけど、あの家族が付いていれば心強い。あの両親の元に産まれただけで潤子は勝ち組じゃないかな。

■ 主題歌いいね

ドラマの主題歌がback numberの「クリスマスソング」。ドラマが放送されたのがちょうど12月頃でドラマの雰囲気と主題歌がピッタリだった。いい歌だな。

■ 漫画の方が面白い

漫画をドラマ化や映画化する宿命なのですが、やはりドラマより漫画のほうが面白いです。ただ、演出が上手いためドラマはドラマでそれなりに楽しく見ることができた。

ということで、ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』は、 です。

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