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韓国ドラマ『コーヒープリンス1号店』感想とあらすじ「面白い!」

2020年5月4日

コーヒープリンス1号店

概要・キャスト

放送日:2007年7月2日〜8月28日
脚本:イジョンア・チャンヒョンジュ
キャスト:ユンウネ・コンユ・イソンギュン・チェジョンアン・キムジェウク・イオン・キムドンウク・キムチャンワン・パクウォンスク・ユンヨンア

あらすじ


大金持ちの息子のハンギョル(コンユ)は、祖母の命令でコーヒーショップをオープンすることになります。そのコーヒーショップの求人に女であるウンチャン(ユンウネ)は応募します。ウンチャンは男っぽい外見からハンギョルに男と思い込まれ、そのままお店で働くことに。

ハンギョルはウンチャンと男と思って疑いませんが、ハンギョルとウンチャンはお互いに惹かれあっていきます。ハンギョルは男を愛してしまったことに苦悩し、ウンチャンは今さら自分が女と言い出せないことに苦しみます。

感想・評価

『コーヒープリンス1号店』は、韓国ドラマでよくある設定の分かりやすいドラマ。金持ちの男性と貧乏な女性が恋に落ちて試練を乗り越え、最後にはみんなに祝福されるという王道のストーリーです。

恋愛ドラマ好きにとっては、控えめに言ってめちゃくちゃ面白い。

ストーリーはシンプルで分かりやすく、気軽に見れる。イッキ見したくなること間違いなしのドラマです。

ラストもすっきりハッピーエンドで、後味が悪くなることはなし。

キュンキュンシーン多い

韓国の恋愛ドラマに共通することなのですが、日本の恋愛ドラマよりキュンキュンできるシーンがめちゃくちゃ多いという点があります。このドラマも例外ではなく、何回も胸キュンシーンを見返したくなるほど、キュンキュンできる。女なら誰しもこんな風に愛されたいと思って憧れます。

イケメン揃い

ドラマの舞台となるコーヒーショップの名前は、「コーヒープリンス」、コーヒー王子ってことで、イケメンだけが働くカフェというのがコンセプトになっています。なので、コーヒーショップで働くメンバーは、みんなイケメン。見ているだけで目の保養になります。

ヒロインに色気がない

男と間違わられる外見というだけあって、ヒロインに全く色気がない。服装も男のような服装で、髪もショートカット。話し方や行動も全てに女性らしさがなく、たまに男の子と男性とのカップルに見えてしまい萎えてしまうところがあった。せっかく胸キュンシーンが多いのだから、女とバレてからはもう少し女性らしさを出して欲しかった。

面白くなるまでが長い

韓国ドラマあるあるなのですが、面白くなるまでが結構長かったりする。最初の数話は全く面白くないけど徐々にハマっていくというパターン。でも最初の話を見ておかないと話が続かないので見た方がいい。このドラマも面白くなるまでに少し時間がかかる。最初は面白くなくてもどんどん面白くなっていき気付いたらハマいるので、途中で見るのを止めないで最後まで見て欲しい。

というわけで、『コーヒープリンス1号店』の評価は、4.5点(5点満点中)です。

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