日本ドラマ

ドラマ『Mother』感想とあらすじ「とにかく泣ける号泣ストーリー」

2020年5月1日

Mother

概要・キャスト

放送日:2010年4月14日〜6月23日
脚本:坂元裕二
主題歌:hinaco「泣き顔スマイル」
キャスト:松雪泰子・芦田愛菜・尾野真千子・綾野剛・山本耕史・酒井若菜・倉科カナ・高畑淳子・田中裕子

あらすじ

小学1年生の怜南(芦田愛菜)は、母親とその彼氏から虐待を受けています。代理担任となった奈緒(松雪泰子)は、薄々には怜南が虐待されていることに気付きますが、特に助けることはせず本当の担任教師に任せようとします。

ある日の寒い夜、奈緒は、怜南の家の前のゴミ捨て場に怜南がゴミ袋に入れられて捨てられているのを発見します。それをきっかけに奈緒は、怜南を虐待から助けるために怜南を誘拐して怜南の母親になることを決意します。そこから、奈緒と怜南の逃亡生活が始まるのです。

感想

■ とにかく泣ける

とにかく泣けるドラマ。1話から最後までこんなにも泣けるドラマってなかなかないかも。母親の愛に涙が止まらないんです。ドラマに出てくる母親と自分の母親と重ねてしまって、大号泣です。

母親の立場でも子供立場でもどちらから見ても泣けます。

■ うっかりさん

うっかりさん(田中裕子)には大分泣かされました。母親としての包容力みたいなのが半端ない。娘をしょうがなく手放してしまった経緯とか可哀想で胸が締め付けられる。怜南(芦田愛菜)が「うっかりさん」って呼ぶんだけど、幸せそうなその呼び方聞くだけで愛おしくて仕方がなかった。

もう一生、怜南(芦田愛菜)と奈緒(松雪泰子)とうっかりさん(田中裕子)の3人で幸せに暮らしてくれーって願いながらドラマ見てた。

■ 5歳の芦田愛菜ちゃん

天才子役と呼ばれた芦田愛菜ちゃんは、ドラマ出演時まだ5歳。この世に生を受けてたったの5年で主役級のドラマ出演って。セリフ覚えたり演技したりするの普通に凄いな。というか存在がめちゃくちゃ可愛い。こんな可愛くて良い子は、誘拐したくなる気持ちも分かる。

というわけで、ドラマ『Mother』は、 です。

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