ドラマ『雲の階段』感想とあらすじ「長谷川博臣の色気炸裂!」

雲の階段ドラマレビュー
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ドラマ『雲の階段』概要・キャスト

放送日:2013年4月17日〜6月19日
原作:渡辺淳一『雲の階段』
脚本:寺田敏雄
キャスト:長谷川博臣・稲森いずみ・木村文乃・萩原聖人・内藤剛志・市川実和子・大友康平
Huluで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

ドラマ『雲の階段』のあらすじ

医師不足が深刻な問題となっている過疎の離島・美琴島の診療所所長の村木(大友康平)は、自分の代わりに診療所の事務員で手先の器用な三郎(長谷川博臣)に医療行為をさせています。

三郎は医師免許は持っておらず、やっていることは犯罪。しかし、医師不足により三郎が医療行為をするしかないため、診療所の職員も見て見ぬ振りをするしかありません。

島の住民は三郎を「若先生」と呼び慕っています。そんなある日、東京から島に遊びに来た大病院の令嬢・亜希子(木村文乃)の命を三郎が救います。三郎のことを気に入った亜希子は、三郎を東京の病院で働かないかと誘います。

ドラマ『雲の階段』の感想・評価

感想を一言で表すと「長谷川博臣が美しい」です。長谷川博臣の色気が炸裂。ミステリアスで品のある雰囲気の役はぴったり。手術をするシーンが多く、手が映し出されるのですが、その手がとても綺麗。長谷川博臣を見るだけで価値があるドラマです。

美しい長谷川博臣

先述しましたが、やはりこのドラマの1番の魅力は「美しい長谷川博臣」です。顔面が美しいのに加えて色気のある独特な雰囲気が最高。そして手術するときの手も美しい。

大友康平の声

島の診療所の所長役として出演している大友康平ですがが、彼が何かを発する度に歌を歌っているように聞こえる。本当にいい声をしていて、声を聞くだけでいい気分になれます。

主題歌がいい

主題歌は、B’zが歌う「核心」
B’zの曲はとにかくドラマを盛り上げてくれる。このドラマでも同様です。そして主題歌が挿入されるシーンも絶妙でワクワクしました。

途中でキャラ変わり過ぎ

途中でキャラ変わり過ぎというところが残念。
三郎の正体がバレて逮捕される寸前くらいで、急にキャラクターが変わる登場人物がちらほら。例えば、亜希子は情緒不安定な女性から芯がある女性になったり、亜希子の母は急に性格が優しくなったりと。違和感があり過ぎて「あれ?」となった。

というわけで、ドラマ『雲の階段』の総合点は、3点(5点満点中)です。

雲の階段

ドラマ『雲の階段』はこんな人におすすめ

・長谷川博臣が好き
・ハラハラするドラマが見たい
・暗いドラマが好き

このドラマは長谷川博臣ファンのためにあるようなドラマ。長谷川博臣ファンの方におすすめです。

Huluで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

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