ドラマの感想

ドラマ『マルモのおきて』感想とあらすじ「小1の芦田愛菜が可愛い」

2020年7月7日

マルモのおきて

概要・キャスト

放送日:2011年4月24日〜7月3日
脚本:櫻井剛・阿相クミコ
主題歌:薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」
キャスト:阿部サダヲ・芦田愛菜・鈴木福・世良公則・比嘉愛未・滝沢沙織

あらすじ

高木護(阿部サダヲ)は、文具メーカーのお客様相談室に勤める独身アラフォーサラリーマン。ある日、学生時代に野球部でバッテリーを組んでいた笹倉が癌で亡くなり、護は葬儀に出席します。

そこで見たものは、笹倉の双子の子供、薫(芦田愛菜)と(友樹鈴木福)でした。双子には母親はいないため、親戚に引き取られることとなるが、嫌がる双子を見て、護は双子を引き取ることを決意します。それから始まった3人+犬1匹の共同生活。護は慣れない子育てに奮闘しながら、徐々に家族の絆を深めていきます。

感想

見る前は、子供が主役のほのぼのするだけのドラマでしょと斜に構えていたのですが、見始めるとなかなか面白い。

確かにほのぼのするしほっこりもするけど、それ以外にも笑いもあれば感動もありました。そしてとにかく芦田愛菜が可愛い。愛菜ちゃんが笑うと嬉しくなる。

マルモ(阿部サダヲ)のキャラもいい。マルモはとにかくいい奴で、あんないい奴いないのよ。マルモを見ていると心が洗われる。阿部サダヲって変人奇人の役が多いけど、このいいやつキャラも上手くハマっていた。というか、本名がまもるって人をマルモって呼ぶって、あだ名センス抜群だな。

ストーリーはあまりリアリティがなくコメディチックなので深く考えることはしなかったけど、リアルを考えると、このまま双子が大きくなって思春期を迎えるとどうなるのかなと思ったりした。

ということで、ドラマ「マルモのおきて」は、子役の芦田愛菜がかわいいドラマでした。

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