ドラマ『マルモのおきて』感想とあらすじ「小1の芦田愛菜が可愛い」

マルモのおきてドラマレビュー
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『マルモのおきて』概要・キャスト

放送日:2011年4月24日〜7月3日
脚本:櫻井剛・阿相クミコ
主題歌:薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ!」
キャスト:阿部サダヲ・芦田愛菜・鈴木福・世良公則・比嘉愛未・滝沢沙織

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

『マルモのおきて』のあらすじ

高木護(阿部サダヲ)は、文具メーカーのお客様相談室に勤める独身アラフォーサラリーマン。ある日、学生時代に野球部でバッテリーを組んでいた笹倉が癌で亡くなり、護は葬儀に出席します。

そこで見たものは、笹倉の双子の子供。双子には母親はいないため、親戚に引き取られることとなるが、嫌がる双子を見て、護は双子を引き取ることを決意します。それから始まった3人+犬1匹の共同生活。護は慣れない子育てに奮闘しながら、徐々に家族の絆を深めていきます。

『マルモのおきて』の感想・評価

見る前は、子供が主役のほのぼのするだけのドラマでしょと斜に構えていたのですが、見始めるとなかなか面白い

確かにほのぼのするしほっこりもするけど、それ以外にも笑いもあれば感動もありました。そしてとにかく芦田愛菜が可愛い。愛菜ちゃんが笑うと嬉しくなる。あんな女の子なら何人でも欲しいです。

阿部サダヲが演じる通称マルモのキャラもいい。マルモはとにかくいい奴で、あんないい奴いない。マルモを見ていると心が洗われる気がしました。阿部サダヲって変人奇人の役が多いけど、このいいやつキャラも上手くハマっていた

ストーリーはあまりリアリティがなくコメディチックなので深く考えることはしなかったけど、リアルを考えると、このまま双子が大きくなって思春期を迎えるとどうなるのかなと思ったりした。

ということで、『マルモのおきて』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

マルモのおきて

『マルモのおきて』はこんな人におすすめ

・6歳くらいの子供が好き
・芦田愛菜の子役時代が見たい
・ほっこりしたい
・心を洗浄したい

明るくて楽しいドラマなので元気のないときに見るといいかと。

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