ドラマ『GTO』感想とあらすじ「反町隆史×松嶋菜々子が共演」

GTOドラマレビュー
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ドラマ『GTO』概要・キャスト

放送日:1998年7月7日〜9月22日
原作:藤沢とおる「GTO」
脚本:遊川和彦/菅良幸
主題歌:反町隆史「POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜」
キャスト:反町隆史・松嶋菜々子・中尾彬・白川由美・井田州彦・近藤芳正・円城寺あや・沼田爆・小林正寛・希良梨・池内博之・山崎裕太・徳山秀典・窪塚洋介・小栗旬・中村愛美
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ドラマ『GTO』のあらすじ

元暴走族のリーダーとして名を馳せた鬼塚(反町隆史)は、高校を中退した後に大検を受け、7年かけて大学を卒業し晴れて教師となります。

そして、聖林学苑の教員面接を受けますが、教頭が生徒をクズ呼ばわりしたことに怒り、教頭に蹴りを入れてしまいます。その様子を見た理事長の目に留まり、理事長から直々に学校の問題を解決して欲しいと頼まれ採用が決まり、晴れて高校教師となります。

ドラマ『GTO』の感想・評価

GTOと言えば、反町隆史と松嶋菜々子夫妻が出会ったドラマ。ツーショットを見れる貴重な作品です。やっぱ2人お似合いです。

松嶋菜々子が綺麗

松嶋菜々子って顔も綺麗ですが、実は背が高くてスタイルもいい。タイトスカート姿がめちゃくちゃ似合っている。そして、レアなのが、第1話で見せてくれる部屋着のショーパン姿。これはなかなか鼻血モノ。あんなに脚が細くて白いとは。松嶋菜々子のショーパン姿なんてなかなか見れません。

鬼塚英吉のような生き方

他人に気を使って自分が本当に思っていることを主張できず周りに合わせてストレスを溜めながら生きていく。そんな生き方とは無縁なのが鬼塚英吉という男です。

自分に自信があり、相手が上司でも間違っていることは間違っていると言える強さを持ち、真っ直ぐに生きている。鬼塚のように生きたいと思う人は多いと思います。リアリティのないシチュエーションが多いけど、人間らしく生きたいと思う人の見本になるのではないでしょうか。

漫画とは違った面白さ

GTOは元々は大人気の少年漫画ですが、漫画とドラマでは登場人物の設定や雰囲気が異なる。例えば、漫画の鬼塚の雰囲気はもっと男臭い感じ、漫画の冬月はもっと鬼塚に友好的。ドラマには漫画とは違った面白さがあり、漫画とドラマは別物として見れます。

初々しすぎる小栗旬

クラスのいじめられっ子役として小栗旬が出演しています。当時16歳の無名の時代。顔は既に小栗旬ですが、めちゃくちゃ初々しくて可愛い。

というわけで、ドラマ『GTO』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

GTO

ドラマ『GTO』はこんな人におすすめ

・反町隆史×松嶋菜々子のドラマが見たい
・ドラマを見てスッキリしたい
・破天荒な教師が問題解決するストーリーが好き

面白い学園ドラマを見たい方はぜひどうぞ。

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