ドラマ『29歳のクリスマス』感想とあらすじ「古臭いけど面白い!」

29歳のクリスマスドラマレビュー
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『29歳のクリスマス』概要・キャスト

放送日:1994年10月20日~12月22日
脚本:鎌田敏夫
主題歌:マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」
キャスト:山口智子・柳葉敏郎・松下由樹・仲村トオル・水野真紀・稲森いずみ

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

『29歳のクリスマス』のあらすじ

29歳の誕生日に円形脱毛症になった挙句、職場を移動させられ彼氏に振られてしまう散々な目に遭った典子(山口智子)

その元彼氏の結婚式に意地で参加したのだが、そこで金持ちエリートの木佐(仲村トオル)と出会い、お互いに惹かれていきます。

結婚式に一緒に参加した賢(柳葉敏郎)は、その結婚式でOLの香奈(水野真紀)に一目惚れし積極的にアプローチします。借金があり不倫中の彩(松下由樹)は、賢とルームシェアをすることになり、そのうち、典子も一緒に暮らし始めます。

『29歳のクリスマス』の感想・評価

25年以上前に大ヒットした伝説のドラマ『29歳のクリスマス』を改めて見てみました。

感想は「古臭さは感じるけどやはり面白い」です。男女3人の友情や恋愛、仕事などについて描かれているのですが、3人の友情が素敵で羨ましくなります。服装や価値観など、昭和感がビンビン出ていますが、ストーリーは時代問わず楽しめます。

そして、出演者の若さにビックリ。25年以上前なので、なんだか別人を見ているみたいで、ストーリーとは別の視点で見ても面白い。

山口智子と松下由樹

2人も今では50歳を超えていますが、放送当時は、山口智子30歳、松下由樹26歳。2人もかなり綺麗で可愛い。そしてスタイル良過ぎ。2人も170cmくらいの身長があるので、何を着てもカッコいいし様になる。最近の20代の女優にはない色気が2人にはあります。2人の美貌が見れるだけでもこのドラマを見る価値あり。ちなみに、水野真紀も可愛い。

3人の掛け合いがほっこり

山口智子・松下由樹・柳葉敏郎の3人の掛け合いがいつも楽しい。こんなルームシェアだったら楽しいなって思う。掛け合いに昭和感が漂うこともありますが、それが逆にほっこりします。

主題歌最高過ぎる

主題歌は、かの有名なマライアキャリーが歌う「恋人たちのクリスマス」。クリスマスといえば、「恋人たちのクリスマス」です。誰でも一度は聞いたことのある曲だと思う。ドラマの面白さを際立ててくれています。

古臭さは拭えない

どうしても古臭さは拭えません。アラフォー世代は懐かしいくらいの気持ちで見れるけど、平成生まれの若い世代は、昔のドラマを見てる感があると思う。

昭和の価値観

年齢と性別で世の中の見方が変わるという昭和の価値観丸出し。女性だからとか○歳だからとか、日本は重要視しがちだが、昔は今よりもさらにその価値観が強かったことが分かる。昭和のその価値観に慣れない女性は嫌な気持ちになるかもしれない。

ということで、『29歳のクリスマス』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

29歳のクリスマス

『29歳のクリスマス』はこんな人におすすめ

・古くていいから面白いドラマが見たい
・若い頃の山口智子と松下由樹が見たい
・90年代のドラマが好き

昭和を感じながら楽しく見れるドラマです。ぜひどうぞ。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はFODサイトにてご確認ください。

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