ドラマの感想

ドラマ『29歳のクリスマス』感想とあらすじ「古臭いけど面白い」

2020年5月20日

29歳のクリスマス

概要・キャスト

放送日:1994年10月20日~12月22日
脚本:鎌田敏夫
主題歌:マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」
キャスト:山口智子・柳葉敏郎・松下由樹・仲村トオル・水野真紀・稲森いずみ

あらすじ

29歳の誕生日に円形脱毛症になった挙句、職場を移動させられ彼氏に振られてしまう散々な目に遭った典子(山口智子)

その元彼氏の結婚式に意地で参加したのですが、そこで金持ちエリートの木佐(仲村トオル)と出会い、お互いに惹かれていきます。

結婚式に一緒に参加した賢(柳葉敏郎)は、その結婚式でOLの香奈(水野真紀)に一目惚れし積極的にアプローチします。借金があり不倫中の彩(松下由樹)は、賢とルームシェアをすることになり、そのうち、典子も一緒に暮らし始めます。

感想

25年以上前の大ヒットドラマ

90年代の伝説のドラマですね。1994年って...。どうしても古臭さは拭えない、けど面白い。25年以上前だから、キャストの若さにびっくりする。柳葉敏郎めちゃくちゃギラギラしてる。90年代ってこういう服が流行ってたんだって目線で見ても面白いかも。

■ 3人の掛け合いが面白い

典子(山口智子)と彩(松下由樹)と賢(柳葉敏郎)の3人の掛け合いが毎回面白かった。だけど、彩と賢の一夜の過ちは、やっぱそこは男と女か〜とちょっとショックだったな。

■ 価値観が昭和

年齢と性別で世の中の見方が変わるという昭和の価値観丸出し。女性だからとか○歳だからとか、日本は重要視しがちだが、昔は今よりもさらにその価値観が強かったことが分かる。昭和のその価値観に慣れない女性は、見ると嫌な気持ちになるかもしれない。

■ 山口智子と松下由紀

山口智子と松下由樹、2人も今では50歳を超えていますが、放送当時は、山口智子30歳、松下由樹26歳。2人もかなり綺麗で可愛い。そしてスタイル良過ぎ。2人とも170cmくらいの身長があるので、何を着てもカッコいいし様になる。最近の20代の女優にはない色気が2人にはあります。2人の美貌が見れるだけでもこのドラマを見る価値あり。ちなみに、水野真紀も可愛い。

■ 主題歌最高かよ

主題歌が世界のマライアキャリーの名曲「恋人たちのクリスマス」。誰でも一度は聞いたことのある曲だと思う。この歌最高。

ということで、ドラマ「29歳のクリスマス」は、古臭さは拭えないけど面白いドラマです。

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