ドラマ『ビーチボーイズ』感想とあらすじ「反町隆史と竹野内豊がカッコいい」

ビーチボーイズドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:1997年7月7日〜9月22日
脚本:岡田惠和
主題歌:反町隆史 with Richie Sambora「Forever」
キャスト:反町隆史・竹野内豊・広末涼子・稲森いずみ・マイク眞木・佐藤仁美・川岡大次郎

あらすじ

女のヒモとして生きる広海(反町隆史)は、女に振られ逃げるように田舎の海にやってきました。広海が行き着いたのは、勝(マイク眞木)が経営する民宿「ダイヤモンドヘッド」でした。

広海と同じく、大企業のエリートサラリーマンの海都(竹野内豊)も仕事のミスによる心の傷を癒すために「ダイヤモンドヘッド」に訪れます。

広海と海都は正反対の性格のため衝突しますが、2人とも「ダイヤモンドヘッド」でバカンスを楽しむことを決めます。

感想・評価

総合点★★★★★ストーリー★★★★☆
キャスト★★★★★演技★★★☆☆
胸キュン★★☆☆☆笑い★★★☆☆
音楽★★★★☆感動★☆☆☆☆

■反町隆史と竹野内豊がカッコいい

チャラ男とエリートが、ひと夏を田舎の海の民宿で過ごすというのんびりしたストーリーで、特に何が起きるってわけでもないんだけど、キラキラした太陽と海+反町隆史と竹野内豊のイケメン2人+ピチピチの広末涼子見たさに、何度も繰り返し見てしまうドラマです。1997年のドラマだけど全く古臭くないし、むしろお洒落。

特に、反町隆史と竹野内豊のイケメン具合がエグい。高身長・足長・イケメン・低くて渋い声って2人とも全て揃ってる。まるで2人のプロモーションビデオみたいで、この2人が画面に出ているだけでずっと見てられます。広海(反町隆史)と海都(竹野内豊)のふざけた掛け合いも面白い。

反町派か竹野内派か?

漫画のタッチでタッちゃんかカッちゃんかで女性の意見が分かれるように、ビーチボーイズでも、反町派か竹野内派で意見が分かれる。ワイルドな広海(反町隆史)と知的で優しい海都(竹野内豊)。もはやどちらでもいいけど、強いて言えば私は反町派。ワイルドなのがいい。

というか当時、反町隆史23歳、竹野内豊26歳ですよ。今の時代、こんなにも色気がある高身長の20代俳優は見当たらない。

■17歳の広末涼子の破壊力

今にして思えば広末涼子の10代の可愛さは異常だった。当時は何とも思わなかったけど、透明感半端なくて妖精みたい。ショートカットがこんなにも似合う女の子は後にも先にも10代の広末涼子以外いないと思う。このドラマでも透明感は抜群で、セーラー服姿の破壊力は凄まじい。

真琴(広末涼子)が、広海(反町隆史)のことを好きなのか何なのか、恋の行方が気になる。真琴は、広海(反町隆史)派かと思いながら見てた。

というわけで、ビーチボーイズは、反町隆史と竹野内豊のイケメン具合がエグいドラマです。

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