日本ドラマ

ドラマ『ブザー・ビート』感想とあらすじ「相武紗季の悪女っぷりが怖い」

2020年5月27日

ブザー・ビート

概要・キャスト

放送日:2009年7月13日〜9月21日
脚本:大森美香
主題歌:B'z「イチブトゼンブ」
キャスト:山下智久・北川景子・相武紗季・貫地谷しほり・伊藤英明・溝端淳平・金子ノブアキ・永井大・真矢みき・大政絢

あらすじ

プロバスケットボールチームに所属する直樹(山下智久)は、実力がなかなか発揮できず、年俸も下がり、彼女の菜月(相武紗季)にも結婚を申し込めないでいました。

そんなある日、直樹はいつもシュートの練習をしている公園でバイオリニストを目指す莉子(北川景子)と出会います。最初はお互いに友達としか思っていなかったのですが、徐々に友情が愛情に変化していきます。

感想

■ THE月9ドラマ

月9らしいドラマ。最初は何とも思っていなかった相手と仲良くなって好きになって、恋人になるというストーリーは定番だし、将来の夢・スポーツ・楽器・大きな看板などのキーワードも、THE月9だった。

あのバスケットゴールがあるところの大きな看板は、ロンバケとラブジェネのデジャブだったな。

■ 北川景子

山下智久×北川景子という最強の美男美女カップルのドラマ。ストーリー云々より2人の顔面に見入ってしまう。

特に北川景子の美しさの破壊力は半端ない。超小顔だし。アップになったの顔面はCGかってくらい美しい。

正直、演技は微妙だけど、顔面偏差値が高過ぎるから演技なんてどうでもいい。

相武紗季もスーパー可愛いはずのに、北川景子と一緒に画面に映ると相武紗季が普通に見える。貫地谷しほりも可愛いのに北川景子と並ぶと引き立て役でしかなかった。自分が北川景子と並んだら同じ人間とは思えないと思う。

■ 莉子の台詞

莉子(北川景子)のセリフがいちいち小っ恥ずかしくて鳥肌立った。

2階の窓から「もう2度とキスしたりしないから、半径5メートル以内に近寄らないから、もう会わないなんて言わないで!」とか、バスケの試合中に「ちょっと!あんたの実力そんなもんじゃないでしょ!絶対強いんだから!ちゃんとやりなさいよバーカ!」とか。

恋愛真っ最中ですみたいな恥ずかしいセリフのオンパレードで、見ているこっちが恥ずかった。しかも大声で叫んじゃってるし。

でも、莉子が部屋で、「あ、ブラするの忘れた」ってボソッと言うシーンだけリアルでツボだった。

■ 性格が悪過ぎる菜月

このドラマのひとつの見どころは、菜月(相武紗季)だと思う。職場や彼氏の前ではニコニコといい女なのに、裏の顔が恐ろしい。

隠れてタバコ吸ったり(しかもセブンスター)、1人になったら他人を「あんた」呼ばわりしたり、電話に出ない彼氏に「出ろよ」と舌打ちして吐き捨てたり、メール受信したら「ほんとメール長い」とボソッと呟いたり、二重人格がヤバい。顔は可愛いし服も女の子っぽいのに見た目と違う。性欲満たすためだけに嫌いな男と浮気する始末。実際にこんな子いたら怖いぞ。

でも、最終的には裏表のない良い子になってくれて、最終回では試合で選手に肩車されていてちょっと嬉しかった。ちなみに相武紗季の可愛すぎるチアガール姿もレア。ポニーテール×チアの制服は可愛いというレベルを超えてたな。

■ 主題歌いいね

B'zが歌う主題歌「イチブトゼンブ」がドラマにマッチしていていいですね。

ということで、ドラマ『ブザービート』は、 です。

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