ドラマ『高嶺の花』感想とあらすじ「石原さとみの美しさに惚れ惚れする」

高嶺の花ドラマレビュー
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ドラマ『高嶺の花』概要・キャスト

放送日:2018年7月11日〜9月12日
脚本:野島伸司
主題歌:エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」
キャスト:石原さとみ・峯田和伸・芳根京子・小日向文世・戸田菜穂・千葉雄大・三浦貴大・香里奈
Huluで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

ドラマ『高嶺の花』のあらすじ

名門の華道一家の令嬢として生まれた月島もも(石原さとみ)は、容姿端麗・才色兼備と世の女性が羨むものを全て持っているが、愛した男性から結婚式当日に振られてしまいます。

傷ついたももですが、ある日リサイクルショップを営むプーさん(峯田和伸)と知り合います。どんどん仲良くなっていくうちに、プーさんの綺麗な心が、傷心のももを癒していきます。

ドラマ『高嶺の花』の感想と評価

ドラマ『高嶺の花』を一言で感想を表すと、「美しい石原さとみを見るためのドラマ」です。以前は可愛らしい役の多かった彼女ですが、このドラマで演じた高飛車で傲慢なお嬢様役はハマり役と言えます。

はっきり言ってストーリーはそんなに面白くないのですが、ドラマの終わり方には満足。爽やかにすっきり見終えることができます。

ツッコミどころ満載なドラマですが、そんなことも石原さとみの美貌が打ち消してくれる。可愛くて美しい石原さとみが見たい方は絶対に見るべきです。

石原さとみが美しい

このドラマの最大の魅力は、とにかく石原さとみの魅力が最大限に引き出せているところ。石原さとみって、元々、表情美人と呼ばれているのですが、このドラマではその表情美人の魅力が存分に発揮されている。高飛車でワガママな役柄も外見とマッチしているし、特に、キャバ嬢のフリをしたシーンはとてつもなく美しいです。

衣装がお手本になる

女性の皆さんは、石原さとみの衣装がファッションのお手本になると思います。お嬢様系の派手なロングスカートやワンピースを着ていることが多いのですが、毎回変わる衣装はどれも可愛い。小柄な石原さとみが似合うので、日本人女性でも着こなせると思う。

味のある博多華丸

実は、このドラマには、お笑い芸人の博多華丸が出演しています。すれ違いの通行人役とかではなく、きちんと名前のある出演シーンも多い役。そしてこの役がなかなか味があっていいです。こんなオジさんが実在したら素敵だなあという感じ。

メインカップルがカップルに見えない

格差恋愛がテーマのドラマですが、美女と野獣の石原さとみと峯田和伸のカップルが全くしっくりこない。どうしてもカップルに見えない。同じ美女と野獣のカップルのドラマなら、戸田恵梨香とムロツヨシの「大恋愛」のほうが感情移入できるのでおすすめ。

>>>ドラマ『大恋愛』のレビューはこちら

演技が全体的に微妙

出演している役者の演技が全体的に微妙。演技派の別キャストだともう少し面白く見れたのかなという感じ。戸田菜穂や小日向文世など演技派も出演しているので勿体無いかな。

リアリティがない

正直、ストーリーにリアリティがなくツッコミどころが満載。そんなセリフ普通言うかなというシーンが盛りだくさん。浮世離れ間があるドラマなので、別世界の話として見ると楽しめると思う。

というわけで、ドラマ『高嶺の花』の総合点は、3.5点(5点満点中)です。

高嶺の花

ドラマ『高嶺の花』はこんな人におすすめ

・可愛い石原さとみが見たい
・お嬢様系ファッションが好き
・野島伸司作品が好き
・美女と野獣のカップルが見たい

とにかく石原さとみの美しさが爆発しているので、目の保養にいいかもです。

Huluで試聴する
※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況はHuluサイトにてご確認ください。

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