ドラマ『僕たちがやりました』感想とあらすじ「漫画もドラマも面白い」

僕たちがやりましたドラマレビュー
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ドラマ『僕たちがやりました』概要・キャスト

放送日:2017年7月18日〜9月19日
原作:金城宗幸「僕たちがやりました」
脚本:徳永友一
主題歌:Mrs. GREEN APPLE「WanteD! WanteD!」
キャスト:窪田正孝・間宮祥太朗・葉山奨之・今野浩喜・新田真剣佑・永野芽郁・川栄李奈
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『僕たちがやりました』のあらすじ

高校生のトビオは、3人の仲間(マル・イサミ・パイセン)とそこそこ楽しい高校生活を過ごしていました。

ある日、不良高校の生徒達に目を付けられたマルが、集団リンチに遭ってしまいます。ボロボロになったマルを見た仲間達は、復讐をしようと不良高校に爆弾を仕掛けます。爆弾といっても爆発力は弱くパンっ小さな音がして驚く程度のものです。

ところが、その爆弾が学校にあったプロパンガスに引火し大爆発を引き起こします。そして怪我人はもちろん死者まで出る大事件に発展してしまいます。

警察は直ぐにトビオ達をマークし、遂にパイセンが逮捕されます。残りの3人は逃亡生活を始めるのですが、ある日、パイセンそっくりの男が自分が犯人だと名乗り出てたのです。

そのパイセンそっくりの謎の男が逮捕されたことにより、4人は無罪となり、パイセンは釈放、3人は逃亡生活から解放されます。4人は無罪になったことに喜びますが、本当の犯人は自分たちだということを誤魔化しきれずにいます。

このままじゃダメだと確信した4人は自首をしようと決意します。が邪魔が入り自首は失敗、さらにパイセンが殺人容疑で逮捕されてしまいます。

それから時が流れ、数年後に再会した4人はそれぞれ別の人生を歩いているのでした。

ドラマ『僕たちがやりました』の感想と評価

まずは、キャストがいい。窪田正孝ってあまり知らなかったけど、何と良い演技をするのでしょう。最後の方の狂気染みた演技は素晴らしかった。

そして、パイセン役の元キングオブコメディのボケである今野浩喜がこれまた素晴らしい!原作の漫画のキャラそのまま。漫画からそのまま出てきたみたい。ドラマや映画に引っ張りだこの今野浩喜ですが、パイセン役ほどのハマり役はないのではないでしょうか。

元AKBの川栄李奈も奮闘している。ベットシーンが多く、川栄李奈ファンの方は嬉しい限りです。結構、過激なシーンもあるが、かなり体当たりで演技していました。

漫画の再現率が高く、キャストのビジュアルも漫画のキャラクターに似ている。パイセンなんてそのまんまです。どちらか片方しか見ていない方は、ドラマと漫画の両方を見るとまた違った面白さがあると思います。

挿入歌が何だかカッコ良かった。挿入歌は、ドラマ放送時と同じ2017年に流行したエド・シーランの「Shape Of You」。ドラマにも合っていたし、いつもいいシーンで流れるなと思いました。

ただ、最終回、ドラマの終わり方はモヤモヤっと。トビオがハッピーエンドではなかったからかも。まあ、ストーリー中がめちゃくちゃ面白かったので最後の終わり方は何でもいいかな。

というわけで、ドラマ『僕たちがやりました』の総合点は、5点(5点満点中)です!

僕たちがやりました

ドラマ『僕たちがやりました』はこんな人におすすめ

・面白いドラマが見たい
・漫画が原作のドラマが好き
・お笑い芸人が活躍するドラマが見たい

高校生が主人公の話ですが、年代問わず楽しめるドラマです。おすすめです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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