1997年に放送されたドラマ「ラブジェネレーション」
広告代理店で働く男女が、反発し合いながらも次第に惹かれていく恋を描いた月9ラブストーリーです。
大滝詠一さんの主題歌「幸せな結末」も、ドラマを思い出させる名曲ですよね。
この記事では、「ラブジェネレーション」のキャストや登場人物、放送当時の年齢を、相関図とあわせて紹介します。
「ラブジェネレーション」の相関図


「ラブジェネレーション」のキャスト一覧
| 役名(年齢設定) | キャスト(当時の年齢) |
|---|---|
| 片桐哲平(25歳) | 木村拓哉(24歳) |
| 上杉理子(22歳) | 松たか子(20歳) |
| 片桐荘一郎(28歳) | 内野聖陽(29歳) |
| 水原さなえ(25歳) | 純名里沙(26歳) |
| 高木エリカ(24歳) | 藤原紀香(26歳) |
| 白石奈美 | 森口瑤子(31歳) |
| 吉本民夫 | 川端竜太(24歳) |
ドラマ「ラブジェネレーション」の登場人物・役柄
木村拓哉|片桐哲平役

片桐哲平(25歳)は、広告代理店で働くサラリーマン。自己主張が激しい性格が災いしてクリエイティブ部から営業部への移動になります。高校時代の彼女のことを引きずっています。
松たか子|上杉理子役

上杉理子(22歳)は、広告代理店で働く腰掛けOL。マイペースな性格で仕事より趣味を大事にしています。一生懸命に仕事に取り組む哲平(木村拓哉)に惹かれていきます。
内野聖陽|片桐荘一郎役

片桐荘一郎(28歳)は哲平の兄。東京地方検察庁で働く東大卒のエリート検事です。哲平の高校時代の彼女のさなえと付き合っており、婚約しています。
キャストは、当時29歳の内野聖陽さんです。
- 1968年9月16日生まれ
- 神奈川県横浜市出身
- 出演作「JIN-仁-」「ブラックペアン」「きのう何食べた?」など
純名里沙|水原さなえ役

水原さなえ(25歳)は、哲平の高校時代の彼女。理子とは真逆の性格です。中国語の通訳をしており、哲平の兄の荘一郎(内野聖陽)と結婚を前提に付き合っています。
キャストは、当時26歳の純名里沙さんです。
- 1971年3月15日生まれ
- 大阪府箕面市出身
- 出演作「ぴあの」「ひとりぼっちの君に」「らせん」など
藤原紀香|高木エリカ役

高木エリカ(24歳)は、理子の唯一の友人です。客室乗務員として働いています。理子とは競馬場のアルバイトで知り合い、何でも言い合える仲です。
キャストは、当時26歳の藤原紀香さんです。
- 1971年6月28日
- 兵庫県出身
- 出演作「あきまへんで!」「スタアの恋」「ナオミ」など
森口瑤子|白石奈美役

白石奈美は、荘一郎の元彼女です。身内に犯罪者が出たため別れたことを根に持っています。
キャストは、当時31歳の森口瑤子さんです。
- 1966年8月5日生まれ
- 東京都葛飾区出身
- 出演作「やまとなでしこ」「八日目の蝉」「僕の歩く道」など
川端竜太|吉本民夫役

吉本民夫は、哲平の友人です。アニメ好き。合コンで出会った理子に片思いしています。
キャストは、当時24歳の川端竜太さんです。
- 1973年3月1日生まれ
- 東京都出身
- 出演作「花嫁は厄年ッ!」「LOVE GAME」「バスストップ」など
「ラブジェネレーション」の理子がうざいと言われる理由

ネット上では、理子(松たか子)が「うざい」「嫌い」という声も目立ちます。
理子がうざいと言われる一番の理由は、サバサバしているように見えるのに、恋愛になると急にメンヘラ気味になるところではないでしょうか。
普段の理子は、言いたいことをハッキリ言う強気なタイプ。ところが哲平(木村拓哉)のことになると、嫉妬したり、感情をぶつけたり、とにかく恋愛に振り回されます。
理子の生活は恋愛中心で、頭の中は哲平のことでいっぱい。しまいには「私には哲平しかいないんだよ」とまで言ってしまいます。
さらに哲平に浮気されると、仕事を辞めて実家に戻るという行動に。
仕事を頑張るでもなく、何か夢中になれるものがあるわけでもなく、「哲平との恋愛がすべて」のように見えてしまいます。
それとは対照的なのが、さなえ(純名里沙)です。
一見ナヨナヨして見えるさなえですが、中国語が話せて、自分のやりたい仕事もしっかり持っています。理子よりずっと自立していて、実はさなえの方が男前なんですよね。
CAとして働くえりか(藤原紀香)も、仕事をしながら恋愛を楽しんでいて、いい意味であっさりしています。
こうして3人を比べると、強気でサバサバしているはずの理子が、実は一番恋愛に依存しているように見えます。
サバサバ女子に見えるのに、恋愛では重くてメンヘラ気味。
このギャップこそが、理子を「うざい」と感じてしまう大きな理由なのかもしれません。
「ラブジェネレーション」のあらすじ
広告代理店の敏腕クリエイター・片桐哲平(木村拓哉)は、突然の人事で営業部へ左遷されることに。
理不尽な人事に納得のいかない哲平を待ち受けていたのは、前の晩にナンパしたOL・上杉理子(松たか子)でした。
性格も価値観も真逆な二人は、ことあるごとに衝突しますが、なぜか気になる存在になっていきます。
そんな中、哲平の元恋人で、今は兄・荘一郎(内野聖陽)の婚約者となった水原さなえ(純名里沙)が現れ、止まっていた時間が動き出します。
「ラブジェネレーション」はどこで見れる?
「ラブジェネレーション」を見てみたい、久しぶりにもう一度見たいという方もいるのではないでしょうか。
懐かしいドラマが見られる動画配信サービスについては、こちらの記事でまとめています。
「ラブジェネレーション」は、25年以上前に放送されたドラマですが、今見ても楽しめる色褪せない胸キュンできる恋愛ドラマのため、ぜひ見てほしいです。
この記事で登場人物の相関図やキャスト情報を把握してから見ると、さらに楽しめますよ!