ドラマ『1リットルの涙』感想とあらすじ「大大大大号泣!」

1リットルの涙ドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2005年10月11日〜12月20日
原作:木藤亜也のノンフィクション書籍
主題歌:K「Only Human」
キャスト:沢尻エリカ・錦戸亮・薬師丸ひろ子・陣内孝則・成海璃子・真田佑馬・三好杏依

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あらすじ

主人公の亜矢(沢尻エリカ)は、高校1年の時に、脊髄小脳変性症を発症してしまいます。

高校生の亜矢は、病気の進行が早く、発症して間もなく、手足の運動が不自由になり言葉を発することも困難となります。

夢や希望でいっぱいだった毎日から、病気が発覚してから一変して世界が変わってしまった葛藤や苦悩、病気とともに強く生きる亜矢の姿には涙なくしては見れません。

家族や友達に支えられながら、亜矢が懸命に生きた数年間が描かれています。

感想・評価

1リットルの涙はとにかく泣けます!こんな泣けるドラマ、他にはありません。

主人公の病気が発覚して懸命に生きる姿には涙なくして見ることはできないと思います。
私はかれこれ1リットルの涙を10回以上繰り返し見ていますが、何回見ても泣けます。

主役は、沢尻エリカが演じています。無名だった彼女の名前が世に知れ渡るきっかけとなったドラマが1リットルの涙です。このドラマでの彼女の演技は素晴らしいの一言です。

特に泣くシーンは凄い。沢尻エリカがドラマで泣くと見ているこっちも泣きます。役にハマり切って演技をするのでドラマにどんどん引き込まれていきます。

もし、他の女優が主役を演じていたら、こんなにも素敵なドラマになっていなかったかもしれません。1リットルの涙を見ると、お騒がせ女優としてのイメージの強い沢尻エリカのイメージが変わると思います。

主役も最高ですが、脇役もいいです。父親役の陣内孝則、母親役の薬師丸ひろ子はベテランですね。この2人は安心安定の演技をしてくれます。亜矢の妹役の成海璃子もいい。亜矢の同級生の麻生くんを演じる錦戸亮もいい味出しています。

というわけで、ドラマ『1リットルの涙』の総合点は、5点(5点満点中)です!

1リットルの涙

こんな人におすすめ

・泣いてすっきりしたい!
・沢尻エリカの実力が見たい
・感動ドラマが好き

1人の女の子が病気と向かい合い懸命に生きたという実話に基づいた感動のヒューマンドラマ。このドラマを見て泣かない人はいないはずです。

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