ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』感想とあらすじ「毎回号泣の感動ドラマ」

世界の中心で愛を叫ぶドラマレビュー
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概要・キャスト

放送日:2004年7月2日〜9月10日
原作:片山恭一「世界の中心で愛を叫ぶ」
脚本:森下佳子
主題歌:柴咲コウ「かたち あるもの」
キャスト:山田孝之・綾瀬はるか・田中幸太朗・柄本佑・本仮屋ユイカ・松下由樹・高橋克実・大島さと子・三浦友和・手塚理美・緒形直人・桜井幸子

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あらすじ

同じクラスの朔太郎(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)は、お互いに惹かれ合い恋人になります。初々しい2人ですが、徐々に恋人同士らしくなっていきます。

そして夏休みになり、2人は無人島に遊びに行きます。その無人島からの帰りに亜紀は突然目の前で倒れてしまいます。救急車で運ばれていく亜紀と呆然とする朔太郎。後日、亜紀は白血病と診断されます。

そこから、亜紀と朔太郎の本当の純愛物語が始まります。

感想と評価

このドラマ、何回見ても号泣してしまいます。しかも毎回泣ける。4話あたりからずっと泣いています。涙腺ゆるい人は本当に体の水分なくなるんじゃないかってくらいヤバい。

白血病になってしまった女子高生の親とか恋人とか友達とかの思いが、ビシビシ伝わってくる。白血病になったこの女子高生がまたいい子で。恋人もいい子で。一体この子が何したのよと思うと目頭が熱くなって号泣。

高校生のメインカップルの恋愛は、純愛も純愛で汚れを知らない。とにかく相手を尊重して思いやり愛に溢れています。第4話のラストで、綾瀬はるかが陸上で自己ベストを更新したときの2人で喜ぶシーンなんて思わず顔がほころぶ。微笑まし過ぎます。

キャストもばっちり。そして演技派揃い。山田孝之の演技はこの当時から健在です。素晴らしい。

あと、綾瀬はるかのセーラー服姿めちゃくちゃ可愛い。10代の綾瀬はるかはピチピチキラキラしています。というか当時と今の顔がほぼ変わらないという点が凄い。

柴崎コウが歌う主題歌もとても良し。
そして「朔と亜紀」というタイトルのドラマのサウンドトラックがあるんだけど、これがめちゃくちゃ涙を誘います。サントラなので、歌なしの音楽なのですが、これを聞くと思い出して泣きそうになる。

というわけで、ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』の総合は、5点(5点満点中)です!

世界の中心で愛を叫ぶ

こんな人におすすめ

・思いっきり泣きたい!
・感動ドラマが見たい
・10代の綾瀬はるかが見たい

とにかく大号泣してしまう感動ドラマです。『世界の中心で愛を叫ぶ』は映画化もされていますが、ドラマのほうが話が分かりやすいし、面白いですね。

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