ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』感想とあらすじ「号泣必至!」

世界の中心で愛を叫ぶドラマレビュー
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ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』概要・キャスト

放送日:2004年7月2日〜9月10日
原作:片山恭一「世界の中心で愛を叫ぶ」
脚本:森下佳子
主題歌:柴咲コウ「かたち あるもの」
キャスト:山田孝之・綾瀬はるか・田中幸太朗・柄本佑・本仮屋ユイカ・松下由樹・高橋克実・大島さと子・三浦友和・手塚理美・緒形直人・桜井幸子
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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』のあらすじ

同じクラスの朔太郎(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)は、お互いに惹かれ合い恋人になります。初々しい2人ですが、徐々に恋人同士らしくなっていきます。

そして夏休みになり、2人は無人島に遊びに行きます。その無人島からの帰りに亜紀は突然目の前で倒れてしまいます。救急車で運ばれていく亜紀と呆然とする朔太郎。後日、亜紀は白血病と診断されます。

そこから、亜紀と朔太郎の本当の純愛物語が始まります。

ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』の感想と評価

このドラマ、何回見ても号泣してしまいます。しかも毎回泣ける。4話あたりからずっと泣いています。涙腺ゆるい人は本当に体の水分なくなるんじゃないかってくらいヤバい。

朔太郎と亜紀の恋愛は、純愛も純愛で汚れを知らない。とにかく相手を尊重して思いやり愛に溢れています。第4話のラストで、亜紀が陸上で自己ベストを更新したときの2人で喜ぶシーンなんて思わず顔がほころぶ。2人を見てたら何歳になってもこんな恋愛がしたいと思わせてくれます。

キャストもばっちり。そして演技派揃い。特に山田孝之の演技はこの当時から健在です。

あと、綾瀬はるかのセーラー服姿めちゃくちゃ可愛い。10代の綾瀬はるかはピチピチキラキラしています。

主題歌は、柴崎コウが歌う「かたちあるもの」でドラマに合ったいい曲。
そして、「朔と亜紀」というタイトルのドラマのサウンドトラックがあるけど、これがめちゃくちゃ涙を誘います。サントラなので、歌なしの音楽なのですが、これを聞くと泣きそうになる。

というわけで、ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』の総合は、5点(5点満点中)です!

世界の中心で愛を叫ぶ

ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』はこんな人におすすめ

・思いっきり泣きたい!
・感動ドラマが見たい
・10代の綾瀬はるかが見たい

とにかく大号泣してしまう感動ドラマです。『世界の中心で愛を叫ぶ』は映画化もされていますが、ドラマのほうが絶対に面白いです。

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※ 配信情報は2021年4月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。

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