野島伸司ドラマランキングTOP10【古いけど面白い!】

野島伸司ドラマランキング

アラフォー世代なら野島伸司を知らない人はいないのではないでしょうか。

野島伸司とは、90年代に社会派ドラマの脚本を手がけ大ヒット作を何個も生み出した名脚本家です。

野島伸司のドラマは、90年代の作品なので少し古い感じがしますが、今でも十分に楽しめる作品ばかりです!そこで今回は、野島伸司の面白いドラマをご紹介します!

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野島伸司ドラマランキングTOP10

第10位 ストロベリー・オンザ・ショートケーキ

20年近く前(2001年)の金曜ドラマ。タッキーがまだ10代ですね。深田恭子も若い!高校生役です。石田ゆり子も出演していますが、今と全く変わらないのが凄いですね!

このドラマは、全員が片思いしているという何とも切ないドラマです。内山理名→タッキー、タッキー→深田恭子、深田恭子→窪塚洋介、窪塚洋介→石田ゆり子、という具合です。しかも、タッキーと深田恭子は義理の兄妹というイケナイ関係なのです。主題歌のABBAが印象的で、何と言っても深田恭子が超絶可愛いドラマですね。

第9位 プライド

クイーンのボーン・トゥ・ラヴ・ユーを聞くと思い出すキムタク主演の野島伸司の名ドラマ(2004年)。

アイスホッケー選手で遊び人のキムタクが、1人の女性(竹内結子)に出逢い、徐々に変わっていくというラブストーリーです。脇役の出演者も豪華で、とにかくキムタクが格好良すぎるドラマです。キムタク演じる主人公の名台詞「メイビー」が話題になりました。

ドラマ『プライド』感想とあらすじ「全盛期のキムタクがかっこいい」
ドラマ『プライド』の感想・あらすじ・評価。実業団のアイスホッケーチームに所属するアイスホッケー選手と古き良き時代の女性とのラブストーリー。キムタクがとにかくかっこいい。出演は、木村拓哉・竹内結子・坂口憲二・佐藤隆太・佐藤浩一・市川染五郎ほか。

第8位 愛という名のもとに

唐沢寿明の出世作です。もう25年以上も前のドラマ(1992年)なので、今見るとかなり時代を感じます。死語も出まくりです!

大学時代のサークル仲間の卒業3年後の物語なのですが、暗くて重いです。大学生から社会人になってからの葛藤などが書かれています。野島伸司は、このドラマがきっかけで、社会派ドラマを脚本するようになりました。唐沢寿明の他に、鈴木保奈美や江口洋介が出演しています。

第7位 家なき子

「同情するなら金をくれっ!」ドラマ界のキングオブ名言を生み出したドラマ。

1994年の大ヒットドラマです。ドラマタイトル通り、安達祐実演じる主人公には家がないのです。なので、家なき子。暴力を振るう父親や学校でのいじめなどに耐え、愛犬とともに必死で生きていく様が描かれています。

リアルタイムで見ていた世代の方は、「オーバーオールにがま口財布と言えば?」の質問に必ず家なき子と答えるでしょう。中島みゆきが歌う主題歌「空と君のあいだに」が心に染みます。

ドラマ『家なき子』感想とあらすじ「90年代を代表する超名作ドラマ」
ドラマ『家なき子』の感想・あらすじ・評価。脚本は野島伸司。母親は重病で入院中、父親は働かず家庭内暴力を振るうという劣悪な家庭環境で懸命に生きる小学生の物語です。信じられない内容だが面白い。出演は、安達祐実・内藤剛志・田中好子・保坂尚輝ほか。

第6位 101回目のプロポーズ

「僕は死にましぇんっ!!」という今でも語り継がれる流行語を産み出した野島伸司の伝説のドラマ(1991年)です。

99回のお見合いに失敗してきた中年親父(武田鉄矢)と恋人を事故で失った美人(浅野温子)のラブストーリーです。チャゲアスのSAYYESを聞くとこのドラマを思い出す人も多いはず!武田鉄矢の熱演が光るドラマです。チャゲ&飛鳥が歌う主題歌「SAY YES」も大ヒットしました。

第5位 人間・失格~たとえばぼくが死んだら

1994年放送の学園ドラマ。ドラマタイトルが強烈ですね!ストーリーも強烈です!

ジャニーズのKinkiKidsの2人(堂本剛・堂本光一)が高校生役で出演しています。ドラマは、前半と後半に分かれていて、前半は、学校でのいじめと死、後半は、そのいじめで息子を亡くした父親の復習が書かれています。堂本剛の父親思いの役は泣けてきます。そして、後半の父親役の赤井英和の怖さが見ものです。

90年代ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』感想とあらすじ
90年代ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の感想・あらすじ・評価。イジメや体罰などの社会問題をテーマにした野島伸司脚本のドラマです。出演は、堂本剛・堂本光一・赤井英和ほか。KinkiKidsの2人が共演しているレアな作品です。

第4位 聖者の行進

知的障害者の物語を描いたドラマ(1998年)です。工場で働く知的障害者達が虐待を受けるのですが、今では放送できないのでは?というくらい過激なシーンが多いです。

このドラマのいしだ壱成の演技は素晴らしかったです。いしだ壱成演じる心優しい純粋な少年の役に涙なくしては見れないドラマです。人気絶頂期の広末涼子も出演しています。

ドラマ『聖者の行進』感想とあらすじ「いしだ壱成が神がかっている」
ドラマ『聖者の行進』の感想・あらすじ・評価。90年代を代表する社会派ドラマ。知的障害者達が働く工場で実際に起きた虐待事件がモチーフになっています。今では放送できない問題作です。出演はいしだ壱成・雛形あきこ・松本恵・安藤政信・渡辺慶ほか。

第3位 高校教師

高校生と教師の純愛ラブストーリードラマ(1993年)です。真田広之が先生役、桜井幸子が生徒役です。純愛というと聞こえは爽やかですが、このドラマは、とにかく内容がめちゃくちゃ重いです。真田広之×桜井幸子というところが重みがあっていいです。

ドラマ『高校教師』感想とあらすじ「間違いなく伝説の学園ドラマ」
90年代ドラマ『高校教師』の感想・あらすじ・評価。高校教師と女子生徒の禁断の愛をテーマに描かれた大ヒットドラマ。かなりシリアスな社会問題を扱った90年代の問題作です。暗いけど面白い。出演は真田広之・桜井幸子・持田真樹・京本政樹・赤井英和ほか。
2003年に上戸彩と藤木直人主演で続編が放送されていますが、断然この1993年の方が面白いです。

第2位 ひとつ屋根の下

1993年に放送された野島伸司の大ヒットドラマ。江口洋介演じるアンちゃんを中心に描いた家族の物語です。もう25年以上も前のドラマですが、全く色褪せません!今見ても面白いです!

【江口洋介・福山雅治・酒井法子・山本耕史・いしだ壱成・大路恵美】って凄すぎる家族です。有名な「小雪〜」「アンちゃん」の福山雅治のモノマネはこのドラマ発祥。ただ、酒井法子が出演しているので今でも見れるのか分かりませんね。

第1位 未成年

少年5人の友情を描いた野島伸司の社会派ドラマ(1995年)です。暗い内容もあるのですが、その中に笑いや冗談もある素晴らしいドラマです。

少年5人というのが、【いしだ壱成・香取慎吾・反町隆史・河合我聞・北原雅樹】というなんとも豪華な顔ぶれです。いしだ壱成と香取慎吾のやり取りもほのぼのしていて見どころの1つですね。歌手になる前の浜崎あゆみが高校生役で出演しています。

ドラマ『未成年』感想とあらすじ「間違いなく90年代を代表する名作」
ドラマ『未成年』の感想・あらすじ・評価。未成年たちの心の葛藤が描かれた青春ストーリー。90年代を代表する野島伸司作品のひとつ。内容が濃くてとても面白いドラマです。出演は、いしだ壱成・香取慎吾・反町隆史・河合我聞・北原雅樹・桜井幸子ほか。

まとめ:野島伸司のドラマを見よう!

野島伸司のドラマは、内容が際どいものが多く、今では放送禁止でしょ?というドラマが多いですね。死や性、暴力やいじめなど、デリケートな問題について描かれている過激なドラマが見たい方は、野島伸司のドラマがおすすめです。

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