90年代ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』感想とあらすじ

人間・失格ドラマレビュー
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『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』概要・キャスト

放送日:1994年7月8日〜9月23日
脚本:野島伸司
主題歌:サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」
キャスト:堂本剛・堂本光一・赤井英和・横山めぐみ・桜井幸子・斉藤洋介・加勢大周・黒田勇樹・荻野目慶子

ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』は、動画配信はされていないため、DVDで視聴となります。DVDならTSUTAYAの宅配レンタルがおすすめです。初回利用なら30日感は無料で利用できます。

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『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』のあらすじ

中学3年生の誠(堂本剛)は、父親・衛(赤井英和)と継母の夏美(横山めぐみ)の3人で大阪から東京に引っ越します。誠は、私立の名門男子校に転入、衛はラーメン屋を開業しました。

誠が転入した名門男子校は、裕福な家庭の子供が多いが、生徒達は成績を競い合いヒステリックで陰な雰囲気が漂う学校。大阪の中学校とは異なる雰囲気に違和感を感じる誠でしたが、ある日のホームルームでクラスメイトの反感を買ったことでイジメの対象になってしまいます

イジメは次第にエスカレートしていき、ついに誠は屋上でクラスメイトたちに詰め寄られ、屋上から足を滑らせて落下し死んでしまいます

誠の死後、衛は事件の真相を知ります。クラスメイトからのイジメに加え、教師からの体罰もあることを知った衛は、誠を死に追いやった人間への復讐を誓うのです。

『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の感想と評価

面白いと言っていいのかどうなのか。フィクションと分かって見たとしても心がどんよりして胸糞悪くなるドラマ。ドラマは前半と後半に分かれていて、前半は誠がイジメられ死ぬまでの話、後半は衛が復讐をするというストーリー。

前半はとにかく最低な奴らが多すぎて吐き気がするほど胸糞悪い。黒田勇樹もムカつくし、斉藤洋介に関してはフィクションと分かっていながらムカつき過ぎてはらわたが煮え繰り返る思い。斉藤洋介ってムカつく親父を演じさせたら最高にムカつく。そしてイジメられている堂本剛が可哀想過ぎて見てられなかった。

後半は復讐する赤井英和が怖い。何が怖いって殺人を犯しておきながらラーメンを普通に作っているところ。これには鳥肌。

最終的には、誠をイジメた人間は全員、衛の手によって成敗されたのでスッキリしたけど。心が痛くなるドラマだけど、ラストは、ハッピーエンドっぽくて心が救われました。

というわけで、『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』の総合点は、4.5点(5点満点中)です。

人間失格

『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』はこんな人におすすめ

・社会問題がテーマのドラマが好き
・KinkiKidsが2人で出演しているドラマが見たい
・暗くて重いドラマが好き

イジメや体罰など、かなり重いドラマです。笑いや胸キュンは一切ありません。胸糞悪いのが嫌いという方は見ない方がいいかもです。

ドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』は、動画配信はされていないため、DVDで視聴となります。DVDならTSUTAYAの宅配レンタルがおすすめです。初回利用なら30日感は無料で利用できます。

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